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283 ツェルトを使って甘く痛い目を見てきたのです(ツェルトⅡロング)

だいたいこんな目に遭ってきました




このあと、夜中1時にこのツェルトを畳む羽目になります。

降るかなぁ?降らないかなぁ?と怪しげな天気に見事やられてしまいました。
近くに橋があったので、いそいそと雨で重くなったツェルトと
荷物一式を移動させたはいいもののさてどうしたものか?と
寝ぼけ眼でうすらぼんやり。とてもねむかったです。

出発前に「今回は緩く痛い目をみよう!」と
はしゃいでいたので
思った通りに良い経験をしました。

というわけで、ファイントラックの
『ツェルトⅡロング』という製品のお話です!




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275 百均で「microUSB変換コード」を買ってきたのです。

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こんなのを買ってきました。
microUSB変換コードです。

普通のUSBの端子をスマホなんかで使える
microUSBに変換する端子で
「microB to A」とか表記したりします。

この変換ケーブル、ずっと買うか悩んでいたのですけど
地味に高い値段だったので
今まで買え控えていたりしました。


ELECOM Micro-USB(Aメス-MicroA)アダプタ 延長 0.15m ブラック MPA-EMA015BK
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だいたい600円くらい。

「そんなに高くはないから買ってもいいんだけど
現状は無茶苦茶必要!ってわけじゃないから
必要になったら買おう」的な感じで
ずるずる未購入でいたところ、
先日「百均でも買えるようになったとは驚き」みたいな情報を
どこかで見かけていろいろ探し回っていました。

僕が確認した情報だと「Seria」という
百均ショップに置いてあるとの
ことだったのですが、
あいにく僕の家の周りには店舗がありませんでした。

ダメ元で周辺の百均を回ってみたところ
「ミーツ」という百均で発見。即購入。
Seriaに置いてある製品とまったく同じものだったので
複数の百均に同じ会社が卸しているのかな、と思います。

他には「ダイソー」ものぞいてみたのですが
こちらは取扱がありませんでした。



IMG_2087
早速開封。

袋自体が密封出来るようになっていて
「え、百円なのにこんなところもこだわってるの」と
すこし驚いてしまいます。
雨の日なんかの簡易防水にもなりますし
デジモノなんかはこういった包装だとすこしうれしいですね。



IMG_2088
じゃん。

普通のケーブルです。




IMG_2090
で、これを何に使うかというと
こんな感じで「スマホにSDカードを読ませる」だとか
気軽にUSBを扱えるようにするために必要な機材なのです。

「SDカードリーダー」自体も百均で買ってきたもので
両方合わせて200円でスマホにSDカードを挿せるようになります。
すっごいコスパになったものだなぁ!と本当に驚いてしまいます。




IMG_2091
ただ、AndroidでSDカードを直接読み書きするのには
rootを取ったり、アプリを導入したりする必要があります。

僕は■Nexus Media Importerというアプリを使って
やりとりしているのですが、
このアプリはNexus7での動作報告は多いものの
他機種ではよくわからない感じなので
話半分に聞いていただけると幸いです。
ちなみに写真の「Galaxy Nexus」では動作を確認しました。




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あと、USBキーボードなんかも接続出来たりします。




IMG_2117
Bluetoothキーボードの方が
なにかと便利なことも多いので
あまり出番もないかな?とも思うんですけど
低価格で今持ってるキーボードを
とりあえず接続したい時なんかには結構有用です。

この接続しているThinkpadキーボードは
トラックポイント(マウス)がついているので
Android上にもポインタが出現したりしました。
一応これでも操作できたりします。
なんかポインタが出ると、ぐっとPCライクになりますね。




IMG_2125

というわけで、microUSB変換コードでした。

8インチ以下のタブレットなんかだと
普通のUSBがサイズ的に乗せづらくなります。
ですのでmicroUSB変換コードは
これから先ももっと有用になっていきますから
百均で手軽に入手できるのはとてもありがたいです。

写真の通り、とりあえず5個ほど買ってきました。
カバンに入れておくとなにかと便利なので
いろんなところに忍び込ませておこうと思います。


268 windows8タブレットについて思うことなのです。

モバイル環境をいろいろ考えるにあたっての購入だったのです。



去年の9月に、いろいろ思うところがあって
Windows8搭載のタブレット買ってみました。

DELLの「Latitude 10 Essentials 64GB」という製品で
今となっては少し型遅れのものになっています。
2014年2月現在で出ているWin8タブレットは
CPUがすこし高性能になって速度があがっているので
このタブレットの使用感とは若干違うと思います。
そういった意味では今この製品をレビューしても
そんなに意味はないなぁと思いました。

ですので、今回は製品レビューというよりも
「Windows8とというOSをタブレット環境で使うと
どういった使用感になるのか?」
という、OS自体のレビューな感じです。

先に結論から書くと
「モダンUIは邪魔で余計。それ以外は結構良い」
といった印象でした。

その辺、つらつらと書いていこうと思います。




まずは外観や重量から




使用感のお話をする前に
外観と端子周りを。

本体上部右側にはSDカードスロット、
電源ボタン、ローテーション固定ボタンがあります。






左側には音量ボタンと、なんかよくわからない穴。






下側には充電用の端子。






右側はイヤホンジャックとUSB2.0が1つです。






背面にはカメラとスピーカー穴。
音量音質は特筆することなく普通の感じです。






重さは651g。
だいたいiPad3rdと同じくらいの重さです。






本体はipadに近づけてあるのですが
充電器が結構ひどいというか、
電源プラグの部分が3ピンのもので
太くて取り回しにくく重いものになっています。






両方併せて228g。
アダプターは小型か出来ているだけに
残念な組み合わせです。



しょうがないのでアマゾンで別途
こういった電源プラグを購入しました。
これなら太いケーブルを使わなくてもよくなります。

USBで充電できないところに
「見た目を似せてもPCなんだなぁ」と
感じるところがあったりなかったりです。




モダンUIについて



Windows8最大の特徴であり、
最大の欠点(と僕は思っている)
「モダンUI」。

9月頃にこのタブレットを購入して
3ヶ月ほどがんばって使ってみたのですけど
モダンUIだけには、どうしても
良さを見出すことが出来ませんでした。

Win8を使用されたことのない方のために
軽くモダンUIを説明すると
「iPadとかアンドロイドみたいに
アプリ単位で使えるような画面に
Windowsも作り替えようぜ!」
といった感じの
Win8から搭載された新機能で、
独自のアプリストアもあり
そこでは有料アプリも販売されています。

今までのWindowsでは
「デスクトップ」を基本にしたインターフェイスで
PCを操っていたわけですが、
今回Windows8では、まず「モダンUI」があり、
その一つの機能(?)として「デスクトップ」が
用意されている形になっています。

これが個人的にとても大問題といいますか、
「え、それ普通逆じゃね?」といいますか、
なんというか、すごく言葉を選んでも
「iPadが流行ったからって、何も考えずに
見た目だけ真似したUIを最上位に持ってくるって
作った人は何を考えているのか?(何も考えていない?)」
と、思わざるを得ない感じです。






試しにいくつか無料アプリをダウンロードして
使ってみました。






一つ目は「Hulu」アプリ。
動画配信サービスのHuluを視聴するアプリです。






こんな感じで動画が見れます。






こちらは、デスクトップ上で
ブラウザからHuluの動画を見ている画面です。
どちらも操作感は変わりません。






こちらはTwitterの公式アプリ。
使用感はブラウザで見るのと変わりないです。


といった感じで、基本的に
「それブラウザとかデスクトップでやればいいんじゃね?」
ってことをアプリにパッケージングしてあるので
存在意義がよくわからない仕上がりというか、
そもそもアンドロイドやiOSは
「ハード制限などがあってアプリを単体で動かすしかなかった」
という側面がUIや操作感に出て、それが成長して今の状態になったのを
表層だけ真似てみて、とりあえずくっつけました(最上位に)という
よくわからない状態でユーザーに渡しているので
評価のしようがないというかなんというか…。

加えて、無料アプリの上位のほとんどが
WEBサービス系のアプリになっていて
有料に至ってはほぼ英語のアプリばかりになっていて
やっぱり評価のしようがないというか…。

導入したアプリが少ないので
全部を通した評価ではないのですけど
おおよそWindowsのソフトが走る環境下で
単機能のアプリは必要なかったんじゃないかなぁと思います。


ソフトキーボードが…


操作感の問題。
細かいところで気が利きませんWindows8。

特に気になったのが「ソフトウェアキーボード」。

「検索バーにカーソルを合わせても
自動でソフトキーが出てこない」という部分が
使っているとものすごくストレスを感じます。

iPadやAndroidだと、文字入力のカーソルになれば
自動的にキーボードが出てきてそのまま入力できますが、
Win8の場合だと一回一回自分でタスクバーの
キーボードアイコンをタップしないと出てきません。

ほかのOSでは当たり前に出来ていることが
後発であるにもかかわらず出来ていないのは
なんだか大変もにょってしまいます。

特に使用頻度が極めて高いキーボード部分で
こういった挙動をされるとすごく使いづらく感じてしまいます。
ハードウェアキーボードを使わせたいのか
画面をタップして使わせたいのか全然わからない
ちぐはぐな仕様のOSだなぁという印象が積み重なりますです。




悪い部分はここまで!次は良い部分!


悪い部分は以上で挙げきりました。
次は良い部分の話をします。

Win8タブレットを触っていて
良かったなぁと思った部分はと言いますと
「Windowsが使える」という、この一点に尽きます。

悪い部分を感想として書いてしまうと
得てしてそこばかりが目立ってしまって
レビューが偏りがちになってしまうのですが、
Win8タブレットに至っては
「悪い部分を差し引いても使いたい」と思えるくらい
手軽にWindowsを使えるありがたみを感じます。






極端な例になるかもしれないんですけど、
「SDカード→SDカードのコピーが出来る」というのは
一部例外を除いて、Windowsタブレットでしか出来ないことです。

iPadに至ってはSDカードを読み込むのに
別途機材を購入しないといけませんし、
読み込んだとしてもSDカードへの書き出しはできません。

こういった「当たり前のことがなんで出来ないんだろう?」が
Windowsタブレットには存在しないのが最大の強みだと思いました。

「ウィンドウを複数開いてファイルを移動、コピペする」
「Flashが動く」「ソフトを複数起動して並列表示させる」
「ブラウザからファイルをアップロードする」などなど、
普通のことが普通にできてしまいます。

こういった「普通のことを立った状態で操作できる」のが
Win8タブレットの良さであると思います。

先に挙げたとおりiOSやAndroidは
「ハードウェア的な制限から生まれて成長した」
部分もあったと思います。
(回線周りを統合しているという意味では
必ずしも当てはまるわけではありませんが)

時間が経って、技術が進歩してきた中で
そういったハード的な制約がなくなり始めて
「Windowsが普通に走る」ことが出来るタブレットが
安価で出回るようになったときに
タブレット界隈ではいろんなことが再評価されていき、
そこでまた新しい需要が生まれるのでは?と
すこし考えるくらいに、「当たり前」ということが
これまで除外され続けていたんだなぁという
再発見的な感想を、Win8タブレット使ってるうちに
つらつらと考えてしまいました。

Win8を使うなかでは、iPadを使っていて感じるような
「新しい経験」的なものはほぼないかもしれません。

デバイス界隈では得てして「目新しいこと、もの」が
話題性において尊ばれたりするもので、
そういった意味ではWin8は操作性の悪さも手伝い
話題性に欠ける印象がすこしあります。

加えて「当たり前のことを
当たり前に出来るということの伝えにくさ」
みたいなものもあって、
若干Windows8が過小評価されている面も
あったりするのかなぁ?と思ってしまいます。

ただ、モダンUIは糞です。

そういう部分があったりして
なかなか良さが伝わらなかったりするので
僕も「気になる人は一度触ってみると
なかなか面白いかもしれない!」としか
オススメ出来ない感じですけど、
優秀なデバイスの一つだ!とは断言できます。

細かい欠点で言えば

・画面解像度が今時HD(1366*768)サイズとかちょっとひどすぎ
・USBで充電できないのはモバイルデバイスとして扱いづらい

とかもあったりしますし、特に画面は2年前にRetina化してる
iPadにすら追いつけていないのはどうなのかなぁ?と
首をかしげてしまうところではあります。
(OS自体がRetinaを前提に作られてないのはあるかもしれません)

そういった長所短所を
ちゃんと理解した上で扱えるのであれば
Win8タブレットはとても面白楽しい
相棒になってくれるかもしれません。




終わりに

つらつらと書いてきましたWin8タブの雑感、
まとめると「立って使えるWindowsって結構いいよ!」って感じです。

細かい部分での操作感はとても良いとはいえないので
「外付けでキーボードとマウスください」と
思ってしまうのは、たぶんタブレット端末としては
失敗作なんだろうなぁと思ってしまう反面、
USBでしっかりほかのデバイスとつながれる端末というのは
AndroidやiPadにはなかった長所でもあって
人によって判断が分かれる要素かもしれないなと思います。

あと、最後に1点だけ上げるとすれば
「Win8タブレットは10インチでなく
8インチを選ぶべきだった」と思っています。

先に挙げたとおり、Win8タブレットの短所に
「解像度の低さ」というのがあり
無駄に画面を大きくしても重量が増して意味がない、
ということを使っていて感じました。

逆に8インチサイズの「少し軽くて持ち運びやすい」端末の便利さは
iPad miniの時に痛感した要素だったのに
特売の値段につられて、完璧に失念していました。
次に買うとすれば10インチサイズは避けると思います。

■ThinkPad 8
最近国内販売が決まったThinkpad 8は
8インチ界隈ではかなり最強なスペックになっていて
とても気になっています。
ただ、値段が5万円台~なので
お値段もノートPC級でなかなか悩ましいところ。



同じくLenovo製のMiix2 8はすごく人気があって
一時入手困難になっていたとのこと。
価格も4万円くらいなのでWin8タブの標準かもしれません。




こちらはASUSのVivoTab Note 8。
ワコムデジタイザ搭載でお絵かきにも向いてる
なかなか面白い機種です。


と、さっと気になったものを並べるだけでも
かなり百花繚乱な8インチ界隈。
OSも含めて成長途中の分野かもしれないので
ぶっちゃけて言えば「成熟してから買った方が良い」
という判断が一番正しいかもしれません。

ただ、デジモノに関しては基本的に進化は止まらないので
「自分が欲しくなったときに買う」というのが
一番大事なことかな、とも思います。
あと「買った以上は使いこなす」という気持ちも大事です。


そんな感じで、Windows8タブレットのお話でした。
「iPadと違って、使う人を選ぶかもしれないけど
PCを主軸に置いている人には使いやすい」タブレット。
なかなかオススメしづらいデバイスですが、
気になる方の参考になれば幸いです。


259 ニッコールタンブラーを買ってみたのです。



こんなの買ってみました。
ニッコールです。






じゃん!
ナノクリ!





ではなく、タンブラーです。

2011年に、交換式レンズ風のタンブラーを発売して
カメラファンの間で話題になっていたりしたのですが、
しばらくして生産終了になったみたいで入手できませんでした。

先日タンブラー周りのエントリーを書いたのですが、
そのときいろいろなやんで
「レンズタンブラーおもしろいんじゃないかな?」と思い
一度購入まで考えて調べてみたところ
どこのお店も在庫切れになっていて
結局スタバのステンレスタンブラーにした、という感じでした。

最近、そのタンブラーでコーヒーを飲みながら
ニュースをあさっていたところ
「レンズタンブラー、復活するよ!しかも2個!」
と、突然の発表があったりして思わず注文。
年が明ける前に届いたのでしっかり使ってみました。






箱から開けるとこんな感じで包まれています。






レンズ袋と違って安いビニール素材ですね。






上から見るとこんな感じで、
ほんとにレンズと区別がつきません。
よく見るとレンズキャップの部分が
動かない感じがするので
「あ、これタンブラーか」って思うんですけど
レンズ群のなかに忍び込んでたら
まったく気づかないくらいだと思います。






底はこんな感じ。






キャップは外れるように作られていて
外すとねじが見えます。

マウントはさすがに同じようには作られていないので
カメラにはめることは出来ません。






さて、このネジ
気になってしまったので外してみました。






ネジを取ったら中身が取り出せました。

こんな感じでステンレスの容器に
プラスチックのガワがある形になっています。






この構造は先日書いたタンブラーの記事で出てきた
プラスチックタンブラーによく似ています。

■256 最近お気に入りのタンブラー(飲む方)なのです。 | almostdead

1週間ほどじっくり使ってみたのですが、
やはり保温性はそこまで高くありませんでした。

加えて、このレンズタンブラーは
飲む際には必ずふたを取り外す形になるので
開け閉めがすごく面倒な上に
開けっ放しにしておくとものすごい勢いで
中の熱が逃げて行ってしまいます。

ですので、保温性という意味ではあまり効果的ではない作りです。
気持ち的には「あまり冷めないマグカップ」くらいに
考えておくと使いやすいかもしれません。






ステンレスの底の方にはねじ穴があり
これでネジを固定しています。






今回、再販に当たって
こういったスタンドがつくようになりました。

どうしても構造上不安定になってしまうので
ここに乗せて倒れないようにする気遣いパーツみたいです。
前のモデルには付属してなかったとのことで
今回は単体での販売もしているとのこと。

■ニッコールタンブラー用スタンド – その他のGOODS | NikonDirect – ニコンダイレクト

今回再販した2種には最初からついているので
前モデルで気になっていた方への配慮ですね。






どのくらい気密性があるか気になって
台所で水を入れてふたを閉め、
逆さにしてぶんぶん振ってみました。

さすがに逆さにすると若干水が漏れるみたいで
ぽたぽたと水滴がふたから垂れてきます。
なので、水筒の代わりに使おうとすると
カバンがぬれてしまうかもなので注意が必要ですね。

あと、ふたをきつく閉めすぎると
ふたを開ける際にステンレス本体が内部で回転してしまい
ネジが外れてケースからとれてしまうことがありました。

そういった感じの使用感ですから
僕がこのタンブラーを使う際は
「ティーパックのお茶を入れておいて
お湯を足しながら楽しむ」といったやり方にしています。

これならお茶を蒸らすときにふたが役に立ちますし
後からお湯を差したりするので保温性も気にならないというか
ちょうど飲み頃な温度がずっと続いてくれるので助かります。
どちらかというと珈琲よりも紅茶、緑茶向きかも!

イメージ的にはタンブラーというよりも
「容量が大きい(420ml)、保温性の高いコップ」
といった感じで扱うと仲良くなれるかもしれません。






といった感じで、ニッコールのレンズタンブラーでした。

値段は3780円とちょっとお高めなんですけど
見た目は本当にレンズそっくりで
微妙に凝った作りになっていたりと
とても楽しい一品です。

食器棚に並んでいると「なんだこりゃ?」って
自分でも思ってしまってすごく面白いので
結構オススメかもしれません。

販売はニコンダイレクトストアとオンラインショップのみの扱いみたい。
■ニッコールタンブラー 24-70(スタンド付) – その他のGOODS | NikonDirect – ニコンダイレクト
■ニッコールタンブラー Micro 60(スタンド付) – その他のGOODS | NikonDirect – ニコンダイレクト

楽天にもダイレクトショップはあります。

ニッコールタンブラー 24-70(スタンド付)

ニッコールタンブラー 24-70(スタンド付)
価格:3,780円(税込、送料別)



こういった異様に出来のいい
気合いの入った商品って
見ているだけでも楽しいですし、
使ってみても結構満足度が高くて
すごく気に入ってしまいました。

普通に使用感なんかでオススメするなら
前回書いたステンレス製タンブラーを推すんですけど
見た目の満足感まで含めるとレンズタンブラーも
すごく面白いと思います。
気になる方は是非!


258 今年じゃなくなったけどカメラは買ってよかったと思うのです。

後半はカメラの話です。
さて、「主に使用頻度であげていく」といった感じの
今年買ってよかったものまとめ。
年をまたいでしまいましたが、もう少し書いていこうと思います。

前半では主に家電系の話になっていましたが
後半はカメラの話がメインになりそうです。



カメラはベストバイじゃないけれど…

なんだかんだで2013年は
カメラをよく触った1年でした。

いろいろ思うところがあったのですが、
「やっぱり一度はちゃんと勉強しておかねばなるまい」と
腹をくくって飛び込んでみたフルサイズ。
結果的にはすごくおもしろかったですし、
前半にも書いた「リセールスバリュー」ということを
すごく考えさせられる機会だったと思います。

写真左はレビューでも書いたソニーのα7。
右はレビューは書けなかったのですが
ニコンのD800という機種です。


■250 福岡で開催されたソニーのα7/7Rの特別体験会に行ってきたのです。 | almostdead
■251 【レビュー】 SONYのフルサイズ機「α7」が届いたのです(開梱編)。 | almostdead
■254 【レビュー】 SONYのフルサイズ機「α7」が届いたのです(使ってみた編)。 | almostdead

■248 【レビュー】ソニーのミラーレス、「NEX-5R」をじっくり使ってみたのです。(前編) | almostdead
■249 【レビュー】ソニーのミラーレス、「NEX-5R」をじっくり使ってみたのです。(後編) | almostdead

■175 【レビュー】 SONYのミラーレス一眼「NEX-5」を購入したのです。(前編) | almostdead
■176 【レビュー】 SONYのミラーレス一眼「NEX-5」を購入したのです。(後編) | almostdead

■166 カメラの設定について、過去の自分に教えたかったことをまとめたのです。 | almostdead

■133 【レビュー】OLYMPUS PEN mini E-PM1をじっくり使ったのです。 | almostdead


ざっくりカメラのエントリーの一覧です。

そもそも「カメラをちゃんとしよう」と思い始めたのは
安くなってきた「E-PM1」を触ってからでした。

そのときは「カメラって高いなぁ…iPhoneでいいじゃん」って
思っていたのですが、正直いって今でもその気持ちは変わりません。

「じゃあカメラ触ってみて後悔してるの?」
って聞かれると、存外そうでもなくって
なかなか一言では説明がしづらい感じです。
せっかくのまとめエントリーなので
今回は一言ではなく、だらーっと書いてみようと思います。



「説明するために画像が必要」
すっごい極端な話をすると、
こうやってブログを書いていなければ
カメラを触ることは確実になかったと思います。

僕の場合ですと「写真を撮る楽しみ」というのは
そこまで重要ではなくて、
「人に説明する時に画像があると便利」
という部分の方がすごく大きいです。

なんか自分でもよくわからないんですけど
いいものに出会ったりすると
「これのここがいいんだよー!!」と
すごく力説したくなってしまう癖があるみたいで
そこが転じて「きちんと伝えたい」だとか
「相手がわかりやすいようにいろいろしたい」だとか
そういった欲求があったりなかったりしています。

たとえば、旅の道中にあったことや、
買ってよかった便利な製品を説明するときに
どうしても言葉だけでは足らない部分があったりして
そういったときに写真や動画などが必要だなぁと思ってしまいます。
(本当は実物や現場が取り出せればいいんですけど)

そこで必要になってくるのが「カメラ」なんですけど
カメラって意外と持ち運ばないんですよね。
でもiPhoneやスマホならいつでもポケットに入れていて
そちらの方で写真が撮れてしまいますし、
カメラで画像を確認するよりも
スマホで確認した方が管理がしやすかったりします。
ですので、先述の通り「iPhoneで十分」って意見は
今でもそんなに変わっていない感じです。



じゃあなんでカメラが必要なの?
カメラを扱うのに最大の欠点は
先ほどの通り「持ち運ばない」ということ。
だって重いもん。

対して、iPhoneやスマホは先ほど書いたとおり
だいたいポケットに入れて持ち歩いていますから
突然訪れるシャッターチャンスなどにも
きちんと対応出来てしまうわけです。

カメラは、極端な書き方をすると
「シャッターチャンスを捕らえられなければ意味がない代物」
だと、僕は思っています。
言い方を変えると「いつでも肌身離さず持っておくべき」
というのがカメラに求められる部分でもあるわけです。

その点だけで語ろうとすると
やっぱり「スマホ最強説」になっちゃって
ともすれば「カメラ不要論」に行き着いてしまいます。
けど、カメラはやっぱり必要なのじゃぜ!





極端な例でいうと、こういった超広角域は
スマホでは絶対にとれないんです。
これが僕の中ではカメラを持つ理由になっています。






スマホやiPhoneなら、さっきの例でいうと
「買ってよかった便利なもの」までなら
十二分に撮影をまかなうことが出来ます。
基本的にこのブログでレビューしているものの写真は
iPhoneで撮影していたりして、すごく便利に使ってます。

ただ、もう一つの例でいうと
「現場の写真」みたいなものは
iPhoneではすごくまかないにくいのです。






たとえば「山に行ってきたよ!」って
言葉で説明すると「ふん、山いったのね」で
終わるんですけど、こういった写真を合わせて出すと
「どこ行ってきたの!?」って反応されたりします。
そうやって食いついてもらえれば
すこし説明もしやすくなったりします。
その「すこし」って部分だけでも
重いカメラを持ち運ぶ価値があると僕は思います。






あと、部屋の写真とかで壁ぎりぎりまで寄っても
全体をとるのとか難しかったりするときにも
超広角ってすごく便利です。
この写真は、後ろに船から下りるお客さんが
すっごいひしめき合っていて
これ以上下がれない状態で撮ったのですけど
わりと視界に入っている全体を撮影できたりしました。

「自分の立っている場所の説明」なんかは
割と難しかったりするので、こういった機材は本当に助かります。



「超広角と望遠」ってほんとに大事!


蓮の花は池の上に浮いているので
やっぱりiPhoneで撮るのは難しいです。
こういうときは望遠が活躍してくれて、
これもまたiPhoneでは撮りづらい素材です。






花畑の入り込めないところを切り取ったりだとか。






圧縮効果で遊んだりだとか、
そういった使い方が出来るのは
レンズ交換式ならではかな?と思います。






反面、こういった写真は割とiPhoneでも
まかなえてしまうので、
やっぱりカメラを使う理由を考えると
「自分の立ち位置からの視界を収めたいとき」や
「手の届かない範囲を詳しく見たいとき」など
画像の器用さ的なものを求めるのに
抜群の威力があるなと思います。

そんな感じで、僕の場合は
「iPhoneの便利さ+カメラの器用さ」
といった組み合わせがすごくいいみたい。

カメラ単体ではデータを扱うことは出来ません。
iPhoneだけでは足りない部分があります。
なので、カメラとiPhoneをWi-Fiなどで
上手に連携させてあげると
ものすごく足回りのよいシステムになる、という印象です。




カメラが外に連れて行ってくれる
もう一つ、僕の中でカメラを持ってみてよかったと思うことに
「被写体を探してうろうろするようになる」ということがありました。

せっかく買ったものですからどこかしらで使いたいわけです。
部屋の中だけではすぐに飽きてしまいますから、
「じゃあこれを持ってどっかきれいなものを探しに行こう」とか
いろいろ考えちゃったりします。

夏頃には蓮の花を見に早朝から電車に乗って
一人で街のはずれまで散歩しにいって
汗だくで帰ってきたりもしました。
今までではおおよそ思いつかなかったような
行動もとってしまうあたり、カメラの恐ろしいところだと思います。

僕みたいな出不精の人間でも
なにかしら面白いことを家の外に求めるようになるのは
iPhoneではあまり考えなかったことかもしれません。

カメラだけの話ではなく、
たとえば高性能で軽量なノートPCを買ったとすると
出先でちょちょっと仕事をしたりだとか
今まで机に縛られていた範囲からすこしだけ
行動が変わっていったりします。

デバイスによって自分の行動範囲が変わるのは
存外面白かったりしますし、
そういったことを求めて新しいデバイスに触れるという
側面もあったりすると思います。

きれいな画像を作ることが出来るのがカメラの性能なら
それを持ち運んで遊べる付加価値はなかなかお得感があり
僕にはとても楽しいデバイスになってくれました。




でもやっぱ重いわ


でもやっぱり重いです。カメラ。

α7の時にも書いたんですけど
D800+28-300mmの組み合わせは2キロ近くになります。

冒頭にも書きましたが、
もうこのカメラは手放しています。
売却した理由の一つに
「1日振り回していて首肩を痛めた」
ということがありました。

デジイチはレンズが交換できる反面、
当たり前の話ですが、交換するレンズも一緒に
持ち歩いたりするわけです。

必要なレンズを鞄に詰め込むと
その他の機材と併せてなんだかんだで
5kg近い重量になったりすることもあります。

これをボディバッグで肩から提げていると
まぁ昼過ぎ頃にはへとへとになりますし
翌朝は「なんか肩に違和感がある」となります。
繰り返していたところ鎖骨のあたりに
鋭い痛みが走るようになってしまって
どうにもならなくなってしまいました。

そんなことがあったりして
「軽いカメラを…軽くて高性能なやつを…」と
α7に飛びつきました。
実際このカメラ、前に書いたレビューの通りすごくいいです。
ただ、D800+28-300mmは売却した今でも
便利ズームを基軸とした構成なら
最強に近いシステムだったなぁと
ぼんやり思ってしまいます。

持ち運ぶことと重さの関係は
カメラだけでなく、いろんなところで
最大公約数を自分で探し出すことが必要になり
そういった意味ではD800を使えたのは
貴重な情報を得る機会でした。



なんかだらだらと書いてしまいましたけど
結局のところ、カメラは食洗機ほど便利ではないです。

当たり前の話ですが、いくらきれいに写真を撮ろうが
カメラはカメラなので用途は限られます。
そういった意味では全くベストバイではないのですが、
僕の中では「説明するのに便利!」「なんだかんだで外に出る」
「デバイスの勉強になる」という部分ですごく役に立ってくれました。

特に「デバイスとしてのカメラ」を考えていくと
「一瞬で15MBの画像データを生成するマシン」として見たときに
そのでかい画像をスムーズに表示できるタブレットないしPCを
どう用意したものか、そのデータをどう扱って
どういった形でだれと共有していくの?だとか、
いろんなことを組み立て直さないといけなくなったりして
とても刺激的で面白みのあるデバイスです。

と、こうやって書けば書くほど
用途として普通のひとにはおすすめしづらくなっていくのですけど
・人に何か説明することがある
・なんか手ぶらで外に出るのがもったいない
・タブレット買ったけどうまく使えていない
・ブログやってる

こういった方にはちょっとおすすめしたくなったりします。

「α7いいよ!レンズないから今買うべきじゃないけど!」
と、おすすめしたいけど出来ない事情も含めて
フルサイズ機はすごくおすすめなんですけど
早くツァイスのF4超広角きてくれー!!と言ったところです。

ほんとにカメラに関しては
話すことが尽きない感じです。
なんだかんだ書きましたけど
2013年で買ったものの中で
「買ってよかったー」と思えるデバイスの
ひとつにはなっていると思います。



SONY デジタル一眼カメラ α7ズームレンズキット ILCE-7K/B
ソニー (2013-11-15)
売り上げランキング: 37,029

Nikon デジタル一眼レフカメラ D800 ボディー D800
ニコン (2012-03-22)
売り上げランキング: 27,654


257 今年買ったものでよかったものをあげてみるのです。

主に使用頻度であげていきます。

さてさて今年もあと残すところ6時間程度。
なかなか書く時間がとれずにずるずると
今日まで引っ張ってしまいましたが
今年買ったもので個人的にすごくよかったものを
いくつかあげていこうと思います。

本来ならTOP10形式みたいに
したかったのですけど、
やっているレビューが雑多すぎて
横並びで採点する方法がありませんでした。
ですので、「便利になった順」みたいな感じで
書いていこうと思います。


今年導入して間違いなく便利になったのは「食洗機」!




■115 パナソニックの食洗機「NP-TCB1-W」レビュー | almostdead

今年の「買ってよかった!で賞」は間違いなくこの食洗機です。
毎日使っていてありがたみを感じています。

「洗濯機がなかったら服を洗うの面倒だな
と思うくらい、食洗機がなかったら食器洗うの面倒」と
使い慣れてくるとそのじわっとした便利さを実感しました。

もちろん食器洗いは手洗いでも十分ですし
食器の形によっては手洗いの方が
きれいになることも時々あります。

ただ、その「食器を洗う時間」の10分か15分くらいを
毎日節約できたりするのは個人的にはかなり大きいです。

あと、その「食器を洗う10分」というのが
だいたい食後の満腹タイムにやってくるわけで
この一日のうちでも屈指の「あーめんどくさい…」っていう
タイミングを回避できてしまうは
感情面ですごく得した気分になります。

もう一つ、結構大きなメリットとして
「手荒れをしなくなる」ということがあります。

人によっては、お湯に洗剤を素手で扱うとなると
手がすごく荒れてしまったりします。
特に冬場は皮膚の問題が顕著になりますから
こういった季節ほど、食洗機がありがたくなるのかな?と
思ったりもします。






ここからはちょっとレビューの続きみたいに
なってしまいますが、洗剤のお話をしたいと思います。

結局、食洗機の洗剤はこちらのジェルタイプのものにしました。

CHARMYクリスタ クリアジェル つめかえ用大型サイズ 840g
ライオン (2012-03-22)
売り上げランキング: 200

最初から詰め替え用のものを買いました。

このクリスタは、1回の使用量が5~7人で6gです。

僕は2人分(朝晩のをためてまとめてる)ので
2人分として2gちょっと。
単純計算で420日分を1本でまかなえるわけで
ここまでいくともうランニングコスト関係ないなって思います。






詰め替え用のふたを、百均とかで売ってるハンドドリルで
テキトーに穴を開けたりして。






爪楊枝とかで穴をふさいでしまえば
わざわざ普通の容器を買わなくてもいいなと
僕はそうやってつかっていたりします。

今回は穴をちょっと大きく開けてしまったので
箸の先端を折って差し込んでる雑さ加減です。






あとは食洗機のかごのなかに
1/2小さじを置きっ放しにして
これで計量していたりです。
一緒に洗ってしまえば毎回きれいですから
百均かなにかで買っておいておくと
便利かもしれません。






レビューの後に、こういった製品を
ホームセンターで見つけて購入してみました。

タカギ 三方コネクター コック付 G099
タカギ
売り上げランキング: 1,134

要は蛇口の二叉なんですけど
これのおかげで使用のたびに
付け外しをしなくてすむようになり
また使い勝手が一段と上がったというか、
普通、食洗機って工事を頼んでやってもらうと
これが当たり前の使用感だったりするので
特筆ことではないかもしれないですね…。

ともあれ、「自分でやって安く済ます」という
目標があったので、これで完璧になりました!
蛇口アタッチメント+二叉で3000円しないくらいです。
ただ、メーカー側はこういった使用の保証はしてないので
自己責任の範疇でお願いします。

タカギ 泡沫蛇口用ニップル G063
タカギ
売り上げランキング: 82





ばなにゅー用のミキサーもすごく便利!



■229 最近は毎朝バナナ豆乳が美味しいのです。 | almostdead

カメラとかデジタルデバイスの
レビューをやっていたりするのに
今年トップ2が食洗機とミキサーで
なんだこのサイト?といった感じですが、
使用頻度で見れば本当に使わない日はないってくらい
この2つは購入してから毎日使っています。

バナナ豆乳は手間がかからず即エネルギーですごく便利で、
「明日の朝食なににするか考えるのめんどくさい!」って
なったりするときには、すごく助かっていたりします。

レビューに書いたことで本当に完結しているので
購入から今までで使用感が変わったことは特にありません。
ミキサー自体も故障する気配もなく
元気に働いてくれています。

あと、最近自転車で行ける範囲のスーパーに
マルサンの国産大豆豆乳が238円であるのを見つけたので
よりお得に毎朝のばなにゅーが楽しめていたりします。

アマゾンでは6本パックを
1570円くらい、1本262円ほどで送料無料なので
買いに行く手間を考えると結構お得かもです。

マルサン 国産大豆の調製豆乳 1L×6本
マルサンアイ
売り上げランキング: 886


TWINBIRD コンパクトミキサー KC-4507W
ツインバード
売り上げランキング: 804




デジモノはまとめて…



■171 【レビュー】 logicool UE9000というヘッドフォンを買ったのです。 | almostdead

デジモノ関連でもいくつか買ってよかったものがあります。
ただ、デジモノは良くも悪くも進化が早いので
費用対効果やコストパフォーマンスというところで
いろいろ考えさせられるところがあったりして
僕の中では完成度の高い生活用品よりも
若干評価が厳しめになったりしています。

さてさて、そんなデジモノですが
今年買ったなかではこのヘッドフォンが
かなりお気に入りでした。

Bluetooth型のコードレスヘッドフォンで
ノイズキャンセリングもついていて
かなり音質がいい点が使用頻度を上げています。

反面、そのノイズキャンセリングが問題というか
当たり前の話、周りの音が聞こえなくなって
音楽に没頭できたりするので
部屋の中で作業しながら音楽を聴いていると
おうちのチャイムが聞こえなくなってしまい
配達なんかを逃してしまったりすることが
時々あったりしました。
配達の人、ごめんなさい。

そんなこともあり、昼間は使うことを控えたりして
すこしだけ使用頻度が下がったという話。
あとは重量がすこしあるので3時間くらいつけていると
ヘッドフォンに触れている頭頂部がすこし痛くなるくらいでしょうか。
ただ、それはほかのヘッドフォンでも3時間もすると
付けている耳の部分が痛くなるのであまり関係ないかな?と思います。





■158 SIMフリー版iPad miniを購入したのです。(前編) | almostdead
■160 SIMフリー版iPad miniを購入したのです。(後編) | almostdead
■245 iPad miniとロジのキーボードがすごくよかったのです。 | almostdead

SIMフリー版iPad miniは
今年買ったデジモノの中では
間違いなくベストバイでした。
そして「リセールスバリュー」ということを
すごく考えさせられる機体だったと思います。

iPad mini自体の評価は
「軽くてそれなりに大きい液晶でiOSを扱える機種」
というそれだけの点で、高評価は確立していると思います。

それに加えて僕個人としては
「ロジクールの一体型キーボード」との組み合わせにおいて
いくつかの面でノートPCを凌駕してしまうのが
すっごくおもしろくて実用的で、
使っていて「楽しいなぁ助かるなぁ!」と
しみじみ思っていた、という感じです。

そんなiPad miniですが、今年の秋口に機材整理で売却してしまいました。

理由はいろいろあるのですが、一番大きかったのは
カメラ周りでフルサイズ機を導入してしまい
iPad miniの液晶とCPUでは処理が
追いつかなくなってしまったことがあげられます。
この辺はまぁどうでもいい話です。

機材処分の際におもしろかったのは
「新品で買ったときと同じ値段で売れた」ということ。

ちょうどiPad miniを購入したとき
円高が進んでいて1ドル85円くらいでした。

そしてその後円安が進んで1ドル100円程度になり、
必然、輸入に頼るSIMフリー機の値段は高騰、
iPad miniも新品価格が高くなっていました。

そういった事情もあり、なんだかんだで
新品を買ったのと変わらない値段で
売却できたというのがすごく興味深く、
加えて「iOSデバイス」という分野での
中古市場の推移の安定さにも気づいたりできて
iPad miniの、デバイスとしての側面だけでない部分も
フォーカスできたのはいい体験になったと思っています。

ただ、iPad miniを手放したこと自体は
僕の中ではかなり失敗でした。
外出した先でぱぱっとブログを書いたりするのに
ものすごく役立っていたことは、手放してから実感したりして
「機会損失」という金額では代替できない部分において
今年の下半期は足を引っ張られたような気がします。

今現在はiPadとiPad miniの新型も発表され
CPUも新型、液晶もRetina化、iPadは重量も軽くなって
かなり実用度が増した感じがします。
反面、円安の影響もかなり受けて
価格がぽこーんと上がってしまい
手が出しにくくなってしまいました。
ですので、僕も購入するかは現在考慮中だったりします。

たぶん買ってしまえば「うひょー!使いやすいー!」といって
喜んで毎日もってまわるとは思うのですけど、
iPhoneが突然国内でSIMフリー発売になったりと
状況がなかなか読めないのも買えない理由のひとつ。
これからいろいろ考えて、購入に踏み切ることがあれば
またレビューをしていきたいなと思っています。





LOGICOOL ウルトラスリム キーボード ミニ ホワイト TM715WH
ロジクール (2013-09-06)
売り上げランキング: 976


まだ半分しか書いてないけど、年越えそう…

とかかいていたらあと4時間で年越しです。
2013年のまとめなのに新年頭に持ち越ししてしまいます。ぐえー。

というわけで、とりあえず皆さんよいお年を!
また12時間後とかそれくらいにー!