「 ガジェット・ソフトなど 」一覧

296 だいたいこれを持ち歩いているのです(バッグの中身)

バッグ1個にまとめたいのです

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最近、野外で寝ることが増えてきたせいか、
普段の荷物も分別して
まとめるようになってきました。

何度も行動していくうちに
「あれ使わねーな?」とか分かってきて
いろいろ削り落としています。

余計な重量は体力を減らしますし、
体力が減ると判断力とか
楽しむ余力なんかがなくなっていくので
やっぱり軽いことはいいことだと思います。

そんなわけで、今回は普段持ち歩いている
荷物なんかを並べてみます。

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295 AnkerのモバイルバッテリーとUSB充電器を買い足したのです(Anker Astro E1・ PowerPort 2)

小さいバッテリーの買い足しです

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モバイルバッテリーを買いました。





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早速開封。




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包装の裏が説明書になっています。




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ぱか。




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中身はバッテリー本体、
USBケーブル、袋、説明書です。

最近、野宿欲が高まっていて
キャンプや山で一晩過ごしたりしてます。

そのときに若干問題になるのがiPhoneの充電。

フライトモードなんかを細かく使っていけば
40時間くらいは電池が切れることなく
使えたりもするのですけど、
山の中とかだとiPhoneには
「予備のライト」としての役割もあり
バッテリーが切れることにすこし恐怖感があります。
(GPSも頼りにしてたりです)

モバイルバッテリーはいくつか持っているのですが、
状況に応じて使い分けるのが最適じゃないか?と
思うところがあり、今回セールだった
アンカーのバッテリーを買い足してみました。
価格は1599円でした。



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294 自作アルコールストーブ(コンロ)でコーヒーを飲むのです

コンロはいろいろあるけれど…

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山で一泊した際に、お湯を沸かしたり
ウィンナー炒めたりするのに使ったのは
アルコールストーブという種類のコンロでした。

主に、野外で使う火には、ガスストーブ、
アルコールストーブ、エスビット、
そしてたき火、みたいなものがあります。

たき火に関してはライター的なものと
技術があれば、燃料は現地で調達できて
重さ0みたいな感じですが
だいたいの山ではたき火が禁止されています。
ですので、ちょっとこの話では無視します。

重量としては一般的に
ガスストーブ>アルコールストーブ>エスビット
といったところで、アルコールストーブは
重さの点で若干優位性があります。

ただ、火力や耐風性に関しては
やっぱりガスの方がすぐれています。

前回登った山では、あまり風が吹かないことが分かっていて
僕一人だけのご飯を賄えればいいということで
自作のアルコールストーブをもっていきました。

■292 宝満山に登って一泊してみたのです(後編) | almostdead

今回は「こんな感じで使ってるよー」というお話です。




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293 中古でiPhone6を買い、格安simで運用し始めて半年なのです

更新月が来たので…

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6月末に、auで契約していたiPhone5が更新月を向かえました。

当時、auでiPhone5が一括0円をやっていたこともあり
「月々のパケット料を払っても本体0円なら安いかな?」と思い
MNPで乗り換えました。


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290 寝袋使ってベランダで寝てみたのです(モンベル スパイラルダウンハガー #7)

ちょうどいい寒さだったのです

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布団に入ってみたものの、もちもちして眠れず
「うーむ、眠れんのならいっそ眠らなくていい状況にしよう」と
寝袋を持ってベランダへ行ってみました。

前々から寝袋の適温について
実際に体験して結果を知りたくもあったので
ちょうどいい機会になりました。

今回実験してみるのはモンベルの
「スパイラルダウンハガー#7」です。

このモデルは軽くて小さいので
夏に自転車なんかでキャンプに行く人にも人気で、
僕も軽さにつられて買ってみた口です。

何度かフィールドで使ってみたところ
「あれ?思ったよりも寒いぞ?」と
少し感じていたので、
もうちょっと試してみることにしました。

スペック的には
650フィルパワーのダウンで590g(本体重量)。
快適睡眠温度域が10度、
使用限界温度が3度となっています。






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283 ツェルトを使って甘く痛い目を見てきたのです(ツェルトⅡロング)

だいたいこんな目に遭ってきました




このあと、夜中1時にこのツェルトを畳む羽目になります。

降るかなぁ?降らないかなぁ?と怪しげな天気に見事やられてしまいました。
近くに橋があったので、いそいそと雨で重くなったツェルトと
荷物一式を移動させたはいいもののさてどうしたものか?と
寝ぼけ眼でうすらぼんやり。とてもねむかったです。

出発前に「今回は緩く痛い目をみよう!」と
はしゃいでいたので
思った通りに良い経験をしました。

というわけで、ファイントラックの
『ツェルトⅡロング』という製品のお話です!




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