「 ギア系 」一覧

297 今季の手袋は「防寒テムレス」なのです

話は梅雨時期の頃まで遡るのです

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去年の梅雨時期に「テムレス」という
ゴム手袋(?)を購入して使ってました。

テムレスは透湿性があって、且つ防水の手袋で
要は「外からの水ははじくけど中はそんなに蒸れないよ」
という名前の通りのゴム手袋です。



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296 だいたいこれを持ち歩いているのです(バッグの中身)

バッグ1個にまとめたいのです

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最近、野外で寝ることが増えてきたせいか、
普段の荷物も分別して
まとめるようになってきました。

何度も行動していくうちに
「あれ使わねーな?」とか分かってきて
いろいろ削り落としています。

余計な重量は体力を減らしますし、
体力が減ると判断力とか
楽しむ余力なんかがなくなっていくので
やっぱり軽いことはいいことだと思います。

そんなわけで、今回は普段持ち歩いている
荷物なんかを並べてみます。

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295 AnkerのモバイルバッテリーとUSB充電器を買い足したのです(Anker Astro E1・ PowerPort 2)

小さいバッテリーの買い足しです

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モバイルバッテリーを買いました。





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早速開封。




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包装の裏が説明書になっています。




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ぱか。




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中身はバッテリー本体、
USBケーブル、袋、説明書です。

最近、野宿欲が高まっていて
キャンプや山で一晩過ごしたりしてます。

そのときに若干問題になるのがiPhoneの充電。

フライトモードなんかを細かく使っていけば
40時間くらいは電池が切れることなく
使えたりもするのですけど、
山の中とかだとiPhoneには
「予備のライト」としての役割もあり
バッテリーが切れることにすこし恐怖感があります。
(GPSも頼りにしてたりです)

モバイルバッテリーはいくつか持っているのですが、
状況に応じて使い分けるのが最適じゃないか?と
思うところがあり、今回セールだった
アンカーのバッテリーを買い足してみました。
価格は1599円でした。



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294 自作アルコールストーブ(コンロ)でコーヒーを飲むのです

コンロはいろいろあるけれど…

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山で一泊した際に、お湯を沸かしたり
ウィンナー炒めたりするのに使ったのは
アルコールストーブという種類のコンロでした。

主に、野外で使う火には、ガスストーブ、
アルコールストーブ、エスビット、
そしてたき火、みたいなものがあります。

たき火に関してはライター的なものと
技術があれば、燃料は現地で調達できて
重さ0みたいな感じですが
だいたいの山ではたき火が禁止されています。
ですので、ちょっとこの話では無視します。

重量としては一般的に
ガスストーブ>アルコールストーブ>エスビット
といったところで、アルコールストーブは
重さの点で若干優位性があります。

ただ、火力や耐風性に関しては
やっぱりガスの方がすぐれています。

前回登った山では、あまり風が吹かないことが分かっていて
僕一人だけのご飯を賄えればいいということで
自作のアルコールストーブをもっていきました。

■292 宝満山に登って一泊してみたのです(後編) | almostdead

今回は「こんな感じで使ってるよー」というお話です。




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292 宝満山に登って一泊してみたのです(後編)

登るのです

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■291 宝満山に登って一泊してみたのです(前編) | almostdead

前回までのあらすじ。

「外で寝たいけど町中だと
お回りさんに声かけられるので山へ行こう」


世知辛い世の中です。

それはそれとして早速登って行きたいと思います。



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291 宝満山に登って一泊してみたのです(前編)

外で寝たいのです

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先日テストしたツェルトが良好だったので
荷物を担いで山で一泊してみることにしました。

■283 ツェルトを使って甘く痛い目を見てきたのです(ツェルトⅡロング) | almostdead
■287 ツェルトにシーム処理を施すのです | almostdead
■288 シーム処理したツェルトを近所の公園で試すのです | almostdead

近くに野宿のできる場所があれば
そこでもよかったのですが、
あいにく近所で野宿すると
通報されてしまいそうなので
何度か登ったことのある宝満山へ
行ってみることにしました。

■宝満山 – Wikipedia

宝満山は、福岡では結構知られている山で
標高はそんなに高くはないものの
2時間弱の行程がほどよくて
老若男女問わず、いろんな人が登っている場所です。

僕も一昨年くらいに初めて行ってみたのですが、
頂上前に分岐があり、その先にキャンプセンターがあって
テントを張れる、とのことだったので
今回の目的に最適でした。

■宝満山キャンプセンター

前編では宝満山までのアクセス、
後編ではテントを張って一泊、
という感じに分けて書いてみようと思います。




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