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230 【市営地下鉄・赤坂駅】 早起きしたので、福岡城跡に蓮を見に行ったのです。


最近、朝早くに起きて
ウォーキングに行くのが日課になっています。

先日、すこしだけ早く起きすぎたので
忙しくてずっと行けなかった
蓮をどこかで見ようといろいろ調べてみました。

福岡で蓮の有名どころというと
福岡城跡のお堀がまず上がっています。

「堀っていっても大濠公園含めると
6個か7個あった気がするぞ…?」と
どこの堀を目指せばいいか良くわからないまま
とりあえず電車に乗ってみました。

天神に到着したのは6時ちょっと過ぎ。
本当は始発で向かおうかとおもったのですが
済ませておきたいことを片付けていたら
この時間になってしまいました。






流石に朝の早い時間。
昼には車が進めなくなるくらいの
天神中央も、この時間は
車も人通りも少ないです。






地下街も人があまり居なくて
普段とは変わった表情。
興味深くて思わずパシャリ。






福岡天神から地下鉄に乗り換えます。

赤坂駅はおとなり駅なので100円でいけて楽ちん!
歩いて行けない距離でもないのですけど、
この季節は外を歩いてると汗だくになるし
体力の消耗も激しいので、
ここは100円で楽させて貰います。






ぷわーんと一駅乗って、






テキトーに地上を目指すと。






こんな感じで、






2分くらい歩いたところに、






ん!左手になにか見えてきました!






わー!水面いっぱいの葉っぱです!






花も咲いています。わーい!






あぶない!







結構すごい量の蓮です。






福岡城跡、というよりも裁判所を目指す方が
わかりやすかったかもしれません。

福岡城跡だとバスで天神からも向えるのですが、
ここにたどり着くまでに結構歩かされるので
地下鉄を利用した方がずっと近くなると思います。
料金も安いのでオススメです。






なにやら工事をしている様子。






石垣の修復工事をやっているとのこと。
これがおわったら外観もっと綺麗になるのかな!

このあたりは桜に梅に紅葉と、
季節によっていろんな表情があるみたいなので
また秋頃くると綺麗かもしれないですね。






さて、ここからは少しお目汚し。

蓮がとても綺麗だったので
いくつか写真を撮ってきました。






蓮の見頃は7月から8月とのこと。
一斉に咲き乱れるわけでなく、
個体で時期が違うみたい。

咲いてる花もあれば、つぼみもありますし
後ろのように散ってしまっていたり、
もう茶色く枯れていたりするのもあります。






こんな感じで散ったものと
咲きかけのものが並ぶのも
独特の景色だなぁっておもいます。






帰ってきてから
撮影したものを見返してみると、
横から撮ったものがかなり多く
思い返してみたところ
群生しているところだと
茎がぐんぐんのびていて、
自分の目線の所まで花が来ていました。

必然、撮影する際は横からの構図になってしまい
すこし単調な感じに。
これはいかんです。
次回以降の課題ですね!






中にはこんな感じで、
もうしおしおになっていたり。






今にも散りそうになっていたりのものもありました。

家が近ければ毎日観察しにきたいくらい
なんだが見た目も含めて不思議な花で
とても魅力的に映ります。






「えさくれよー」

早朝だったのですが、近くに
親子連れの方がいらっしゃって
鳥にえさをやっていたりしました。

僕が池の縁に立っていると
すらーっと寄ってきて
なにか訴えかける目。






「え?えさねえの。解散ー」

とても現金な子たちです。






「え、えさ…」

だから、ないってば!

このお堀には鯉もたくさん生息していました。
みんな丸々太っていて、いろんなひとが
えさをやっているのかな?と思います。






再生の実験中とのこと。

ここ何年か、一面にあった蓮が
かなり減少したことがあり、
再生実験をしているとのこと。

原因はたくさんあるみたいなのですが、
有力なのはカメがえさとして
蓮を食べてしまっている、という見解。
奥の方には蓮を保護する柵?みたいなのが
あったりしました。






たまたま背の低い蓮を見つけたので
上からパシャリ。
おしべ?がしんなりしてきていて
何日か咲いていたのかな。






あまり関係ないのですが、
早朝と言っても8月。
歩きながら写真を撮っていると、
背中を通り越して、脇腹のあたりまで
汗がだらだら広がって行って、
顔からもぼとぼとこぼれます。
こぼれた汗が、たまたま近くにあった
蓮の葉にぽとりと落ちて
ころころ転がりました。
蓮は花ばかり目が行きますけど
葉っぱも水滴ととても相性がいいですね。






まだまだたくさんつぼみがあり、
8月いっぱいは楽しめそう。






僕の他にも一眼カメラを構えた
おじいちゃんが二人ほど
撮影していました。






といった感じで、福岡城跡の蓮の花でした!

こちら方面へはあまり用事も無く、
最後に行ったのは花見で大濠公園に
むかった数年前。
調べてみるまで、こんな風景があるとはしりませんでした。

早起きは三文の得じゃないですけど、
夏の暑さも早朝なら陽射しが少ない分、
なんとかガマンできるくらいになるので、
始発あたりの電車に乗って
散歩がてら眺めに行くと楽しいかもしれません。

こういった知らない風景を見に行くきっかけに
カメラを導入したことがかなり大きい理由になっています。

趣味趣向の話なので、あまりオススメするものではないかもですが
「カメラ買っても使わないし」という方には
「僕もそう思ってたけど、あったらあったで鞄に入れて
ぴょーんと散歩するきっかけにはなりますよ」と
一言だけ添えさせて貰いたかったりです。
最近はスマホのカメラも性能良いので
それを持って花を探すのもいいかもですね。


余談ですが、この後あまりの疲労感に
1時間ほど珈琲屋さんで動けなくなりました。
もっと基礎体力を付けないといけないですね…。




大きな地図で見る

このあたりになります。
福岡地方裁判所を目指すと
わかりやすいかもです。


222 ウォーキングついでに夜空を撮ってきたのです。



作業が一段落したので
ウォーキングを再開してみたところ
星が結構きれいだったので
ぱしゃっと撮ってみました。

jpg等倍ならそれなりに星が写っているのですが、
こうやって圧縮するとあまり見えないですね。
いろいろ試してみると勉強になります。







大きめサイズ。

前も書きましたけど、暗いところでは
ISOを3200とか6400とかに上げるか、
三脚を使ってシャッタースピードを4秒とかにすると
夜空も結構撮れる気がします。
上の写真はISO400くらいで
シャッタースピード8秒。三脚使用です。
前に実験したとき、シャッタースピードを20秒にしたら
結構星の位置が移動してしまって
軌跡になってしまったりで
「20秒くらいでこんなに動くんだ!?」と
衝撃を受けました。
夏は花火に星に、夜空が綺麗でいいですね。





撮影機材は前にレビューしたNEX-5の
パンケーキレンズ+コンバーター。
換算で18ミリ相当になります。

この「ミリ」っていうのが結構小難しいので
「だいたい35ミリが標準くらいで、
18とかは結構広い範囲を撮影出来る」って
覚えたりすると、レンズ選びが楽になると思います。

本体はNEX-5Rという機体になりました。
こちらは画像のWi-Fi転送なども使えて
すごく便利な機体です。






手軽に使う為にこういうのを自作してみました。






本体を持つときに手を通すストラップ?です。






ご覧の通りの構造なので
手を離しても落下せず
安心して取り回せるので
使い勝手がすこし上がりました。

落下の心配をしなくていいのは
撮影時に気をそがれず
楽しく扱えるのでいいですね。

ネックストラップでも十分なのですが、
NEX-5は本体サイズが小さくて
カバンの中に忍び込ませるのにむいているので
さっと取り出してぱっと撮る、って使い方には
ネックストラップは僕には長すぎました。






カメラの下には三脚用にねじ穴があるので
これを使ってなんか作れないかなぁと
ぼんやり調べてみたところ、
三脚ネジはインチ規格みたいで
ホームセンターとかでは中々売ってないみたい。
正確には「1/4インチネジ」と言うそうです。

「んー、通販で買えないかなぁ」と
さらにいろいろ調べてみたら
アマゾンでこういうのをみつけました。

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「あ、これ使ってなんか革とかで
テキトーに穴開けたら結構理想的かな?」
と、部屋のその辺に転がってた革の端材を
ちょんぎって穴開けて金具を付けて完成。
思いつきで作ったにしては
それなりに使いやすくて満足しています。


というわけで、若干はなしが脱線しましたが
夜空撮ってきたよーでした。

こういった設定の話は一度覚えておくと
ずっと使える知識で、設定値さえ解れば
同じような写真は撮れるのが
カメラの良いところだと思います。
またちょこちょこ撮影していって
面白いのが撮れたら載せていこうと思います。


217 【カメラ】 デジタルカメラマガジンのF値攻略記事がすごくよかったのです。



■M理論の部屋KITAさんが
「これ面白くて参考になったから
是非読んでみて下さい」と
貸してくれた雑誌がとても良かったので
紹介させていただきます。

一眼レフを使う、大きな理由のひとつとして
「F値」というものがあります。

簡単に説明すると
「数字が少ないほど明るいよ」という値なのですが、
単純に「明るい」と言うことだけでなくて
「ボケ」という要素も含まれています。
わかりづらかったら「なんかかっこよくぼかすにはF値」と
覚えていただけるとわかりやすいかもしれません。

さて、前も少しかきましたが
「ケータイの写真でも十分綺麗だけど
一眼使う理由あるの?」という話は
写真を撮ることを考えるに必ず出てくる命題です。

そこでデジイチを使う最大の理由として
「かっこいいのが撮れるよ!」とゴリ押すしかなく、
その「かっこいい」とか「見た目が良い」とかの
大部分を、先ほどの「F値」がしめるわけです。
すっげー暴論なのでカメラに詳しい方に怒られますが
今はそういうことにしていただけると話を進めることができます。






今ぱぱっと撮ってきたすっげー雑な写真ですみません。
これがF1.8です。






これがF8です。
すっげー暗くなります。






ISO感度を上げてF8。
これで見えるようになりました。

注目していただきたいのは後ろの方です。
すごく散らかっていますね。すみません。

そうではなく、「F1.8」では見えづらかった
文字なんかがはっきり見えるようになっていると思います。
これが「F値」と言われる設定項目です。






イチデジの醍醐味はこの「F値(絞り)」と呼ばれる
設定に集約されていきます。暴論です。
そのF値を徹底的に比較したのが
今回紹介している雑誌になります。






かなり基礎的なことから
丁寧にQ&A方式で記載されていて
すごく参考になりました。






「え、ボケ味がかっこいいなら
そんなにくっきり撮れなくてもいいじゃん」というのも
ある意味重要なのですけど、
例えば風景を撮ったときなんかに
ぼけていたりすると少し寂しい気持ちにもなるんですね。

そういうときはF値を絞って(F8~11くらい)撮影すると
すっきりシャープな写真が撮れたりします。

なので「撮りたいものに合わせて設定を変えてあげる」
ということを、ある程度知識として覚えておくと
場面場面で「あ、ここは暗いからF1.8だな」とか
「太陽まぶしすぎるからF11!」とか
いろいろいじれたりしてすごくたのしいわけです。

ただ、光の増減やボケ味の必要性以外の
「レンズの性能」とか「カメラの特性」とか
いろんな要素があって、帰ってきて確認してみると
「なんか思ったよりもすっきりしていない」とか
「なんかピントが微妙にずれている」とかに
なることがあったりします。
今の僕がそうだったりです。

そういうところで、F値を徹底比較して
一覧にしてくれているこの特集記事がすごく役に立ちました。






こんな感じで、すっごいわかりやすく並べてくれています。

自分でも少しずつ設定を変えてみて
撮った写真を拡大して確認しながら
練習はしているのですけど、
こういった一覧にしてくれると
とてもわかりやすく覚えやすいので
「すごく良い雑誌を紹介してくれてありがとう!」と
猛烈感謝してしまった、という経緯でした。

カメラに詳しい方には
「うん、知ってる」ってことかもしれないのですが
僕みたいに最近始めた人間や、
デジイチ興味あるけど使い方わからないって人には
とても読みやすくわかりやすい特集だと思いました。

が、ここまで書いておいて
これが先月発売号だと知って
愕然としています。

で、電子書籍版がある…ので…
そちら…を…

■Impress Japan: デジタルカメラマガジン 2013年6月号

すみません、もっと早く書けばよかったですすみませぬ…。



デジタルカメラマガジン 2013年6月号
インプレスジャパン (2013-05-20)




213 月撮影の設定についてなのです。



先日のスーパームーンは残念ながら雨で
見ることかなわなかったのですが、
翌日の夜、一瞬だけ月が出てきてくれたのでパシャリ。
その後はまた雲に隠れて消えてしまいました。

自分は今「NEX-5R」というデジカメと
「SEL55210」というレンズを使っています。
その組み合わせで撮った写真が上のものです。

「月、ちっさ!」と思われるかもなのですが、
レンズは換算315mm相当で
一眼の中でも結構遠くまで撮影出来るもの。
言い換えると、だいたい一眼でもこれくらいが限界です。
(400mm+テレコンでもっといけますが、予算が…)






jpg等倍での切り抜きです。
これなら綺麗にみえるでしょうか。

設定はたしか

・シャッタースピード 1/40
・F値 8
・ISO感度 100

だったと思います。
三脚を使って撮影しましたけど
ISOを200か400まで上げて
シャッタースピードを1/100くらいにすれば
手持ちのままでも撮影出来ると思います。

「月、撮影してみたいけど
どうやったらいいかよくわからん!」って方がいらしたら
参考にされてみて下さい。
比較的簡単に撮影出来ますよ!






設定を変えてもう一枚。
NEXは青に特徴があるかな?と
すこし思っています。
ホワイトバランスをいじるとこんなのが撮れるので
結構楽しいです。

今回は残念ながら満月は逃しましたが
来年、2014/8/11にまた
スーパームーンがあるみたいなので
その時にまた撮影しようかなと思います。


207 980円の三脚を使った練習なのです。



近所をぶらり散歩していて
何気なく入った地元の電気屋さんに
ワゴンセール980円であった三脚。
しばらく使う機会もなく
押し入れの奥で眠らせていたのですが
最近カメラづいてきたので
なんとなく取り出してつかってみたりしました。






三脚があると長くシャッターを開けます。

■166 カメラの設定について、過去の自分に教えたかったことをまとめたのです。 | almostdead

なので、暗いところでも
綺麗に撮影できます。
暗いところの撮影には必須ですから、
どの程度の使用感かを練習するのに
ちょうど良かったです。

ただ、安いものには安いものなりの理由があり、
例えば「シャッターボタンを押すと少し揺れる」というのがあります。

カメラが少し揺れてしまうと、それすなわち「手ぶれ」になってしまいますから
こういった部分では高い三脚ってちゃんとした理由があるのだな、と
安物で済ませてはいけないのも学習できました。

あと、今回はリモコンを使って撮影をしたのですが、
オートフォーカスが上手く作動しなかったみたいで
若干写真がボケ気味に。
こういった部分も、機材を増やしたときに
ある程度使っていかないと
いざってときに使い方が上手くいかなくて
後で確認したときにぐんにょりしてしまうから
事前にどうでもいいところで失敗しておくのは
大事なことだなと思いました。

写真は歩道橋から10秒程度、シャッターを開いた写真です。

車がライトを付けて走るので、通った道が光として残ります。
こういった写真を一度撮ってみたかったので失敗してもそれなりに満足!
次はもっと上手くやれるように努力します。






6/23はまたスーパームーンだそうで
事前にどれくらいかな?と月探ししてみたところ
雲が厚くてまともに取れませんでした。

手持ちの機材ではあまりスーパームーンの恩恵を
うけることはできないのですが、
月を撮るのは好きなので
晴れていれば是非撮影しようと思います。



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176 【レビュー】 SONYのミラーレス一眼「NEX-5」を購入したのです。(後編)



■175 【レビュー】 SONYのミラーレス一眼「NEX-5」を購入したのです。(前編) | almostdead

前回書いたNEX-5の後編です。
今回はこの機種で撮れる画像を中心に
レビューして行きたいと思います。

さてさて、その前に
このNEX-5に付属していたレンズについて
少しお話をします。

■SEL16F28 | デジタル一眼カメラ“α”(アルファ)[Eマウント] | ソニー

僕が購入したのはたぶん「NEX-5D」と呼ばれる
レンズが2つ入っているキットで、
そのうちの一つが欠品している状態のものだと思います。

欠けているのは「E18-55mm F3.5-5.6 OSS」と呼ばれる
標準ズームレンズの方で、付属しているのは
「SEL16F28」という、いわゆる「パンケーキレンズ」と言うもの。

たびたび写真の話なんかで書いている
「軽くて薄くて、ボケ味が良いレンズ」です。

僕は余り標準ズームを使わない方だったので
こちらが付属していて、しかもすごく安かったので
思わず飛びついてしまいました。






重さは359g。
コンデジの軽いものがだいたい150gなので
それから比べると重めなのですけど、
イチデジはレンズ含めて1kg超えるのがあたり前ですから
それに近い画質でこの重さであれば十分納得できます。






いくつか写真を撮ってみました。
サーバー転送量の関係で
前回のE-PM1のように無圧縮では
上げられなかったのですけど、
色合いとかの参考になればと思います。

早速ですがこのNEX-5、すこし色合いがおかしいみたい。
ホワイトバランスにすこし癖があるみたいで
そのへんの調整がすこし必要とのこと。

こういった部分は各社癖があるみたいで
「ソニーはまだましなほう」と言っている方もいました。

加えて、このパンケーキレンズ「SEL16F28」は
すごく癖のあるレンズとのことで、
僕みたいな初心者には扱いが難しそう。
こういったピーキーな製品は
とてもソニーらしくて好きだなぁと思ってしまいます。






暗い場所だと若干黄色っぽい気がします。






ドーナツとコーヒーの組み合わせって
なんであんなに最強なんでしょうね。







怖いような福々しいようなおじいちゃん。







太宰府インター近くにある狐狸庵
■太宰府インター近くにある狐狸庵というお店です。
うどんもおいしいんですけど
カツ丼もがっつり美味しいのですごくおすすめです!







日光下での撮影では
色味が気になることがそんなになりので
オートホワイトバランスを使わずに
自分で調整してみた方がいいのかな?と思います。






本体性能なのかレンズのせいなのか
よくわからない色味なのですが、
このレンズ、買ってきてから調べてみると
「コンバーター」と言われる
拡張レンズを付け足すことができることがわかりました。

ソニー ウルトラワイドコンバーター VCL-ECU1
ソニー (2010-12-09)
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SONY フィッシュアイコンバーター VCL-ECF1
ソニー (2010-06-03)
売り上げランキング: 6,643


「フィッシュアイコンバーター」と
「ウルトラワイドコンバーター」の2種類が出ていたので
とりあえず「ウルトラワイド」の方を注文。

賛否両論渦巻くこのレンズ、
このコンバーターにいたっては
「買っておいて損はない」と
満場一致しているみたい。

ちゃんとした魚眼レンズなどを買おうとすると
平気で6~7万とかしてしまうので、
実売1万程度のこのコンバーターは
実用的なおもしろさを付加するのに
すごく役立っているとのこと。

実際、自分で使ってみても
「これは1個あるとかなり便利だ!」と感じました。







これが装着前の写真です。







こちらが装着後!

すごく簡単に書くと「レンズに入る範囲が広がる」というのが
このウルトラワイドコンバーターの出来ることで、
使ってみて実感したことは
「自分で見えてる範囲にかなり近い部分を撮影できる」ということ。

写真はどうしても、自分の見ている範囲の中の一部を
切り取るようになってしまうのですけど、
こういった「超広角」と言われる範囲のレンズを使うことで
撮影したものがかなり自分の見ている景色と
変わらないものになってくれます。

僕はわりとブログを書くときなんかには
写真を説明の一部として使うようにしているので
このコンバーターはすごく便利に感じました!







たとえば、風景などが1枚でかなり収まってくれたりします。
ブログの性質上、パノラマの画像は扱いづらいので
4:3の画像の中で最大限扱えるのはありがたい!







「見えている範囲が切り取れる」というのは
狭い空間でもかなり効果を発揮してくれます。

室内などはどうしても行動できる範囲が限られますし、
全体を撮ろうとしてもなかなか難しいです。
壁際ぎりぎりに立っても撮れない範囲が出てくるのを
こういった超広角のレンズはすごく補助してくれて
「かゆいところに手が届く」感がすごくあります。

正直、このカメラを買ったときは
「失敗しちゃったかなぁ…」と思ったのですけど
このウルトラワイドコンバーターを導入してから
かなり評価が変わりました。

このパンケーキレンズ自体、
新品で買うと22000円程度しますから
「レンズ買ったら本体付いてきた」と思えば
あまり色の性能が良くなくても気になりませんし、
用途を自分なりに解釈出来ると
遊びの幅が結構広がってくれます。

前回書いた「カメラ設定について」は
「このカメラ、おまかせモードだとどうにもならんぞ…!」と
自分で設定をどうにかしないといけない状況になったので
慌てて勉強した、ということもあって
機材が変わるとここまでいろんなことが
変化するんだなぁという、良い体験になりました。






というわけで、NEX-5のレビューでした。

先に書いたとおり、僕は説明のためなんかに
写真を使ったりしているので
今回のコンバーターはかなり助かるアイテムでした。

E-PM1みたいに「さっと出してぱっと撮る」ということが
苦手なカメラになってしまったのですけど、
他の部分ではおもしろい性能を発揮してくれて
「どちらがよかったのか?」というと
なかなか判断しづらい部分があります。

正直、人におすすめするなら
E-PM1の方を推します。

ただ、NEXをつかうことでいろんな部分を憶えていくと
「カメラを変えてもある程度使いこなせるようになる」ということがあり、
そういった意味では今回このカメラを偶然買えて
すごくおもしろい経験が出来たなとも思います。

こういった楽しさがカメラの醍醐味なのかな?と思いつつ、
驚くほど深いというレンズ沼に注意しながら
今日もカバンに放り込んで出かけたりしています。