17 意外と書くことが出てくる

「最近忙しくて、そんなに書くことないよー!」と
キーボードを前にしたときはそう思うのですが、
それに対するお薬的な行動が定着してきました。

「3分程目を閉じてみる」

PCの画面なんかを見ていると
気づかないうちにブラウザ開いていたりしますし、
デスクトップも背景があったりアイコンが並んでいたり
知らないうちに目から情報が入ってきていて
ノイズ化している節がありました。

とりあえず目を閉じてみる、というのは
羽生善治さんがおっしゃっていた方法の
プチ版?みたいなもので
「1日5分でいいから、何もない部屋で
ただ座ってみてください。空白状態になると
脳が情報を求めて活性化するので
効率がよくなったりします」的なことを
その場でやってみているという感じ。

眠くないとき限定なんですけど、
目を閉じるとまー暇になります。
人間、暇になると
どうでもいいことを
どんどん考えたりするので
すごく楽しいです。

はたからみると、目を閉じてニヤニヤしてる
おっさんですから自分のおうち限定の技なのですけど
ヘッドフォンや耳栓を合わせると
ほぼ外的要因から隔絶されるので
頭のなかの整理的なことにも使えてまた楽しいです。

そんな感じで
何も書くことがない状態で
白い紙やキーボードに向かっても
すこしのあいだ目を閉じれば
指先がすこし引っかかるくらいの
出っ張りは探し出せるなあという話でした。

これも枯渇してきたら
また別の方法のが必要になってくるので
今からいろいろ試して行こうと思います。


16 ドミノピザ


最近、忙しいことが多いので
時々ドミノピザをたのんだりします。
今日はいろいろあって家から出れなかったので
お昼にランチセットをたのんでみたところ
クーポンとか色々使って沢山になってしまいました。




わー。大変なことにー。

Lサイズのピザに
サンドが二つ、
ポテトとナゲットのボックスまでが
ランチセットで3600円くらい。
ここにスマホのゲームクーポンで
ナゲットとチキンがついて、
3500円以上1000円引きクーポン適用で
2600円くらいでした!
なんか量からすると
すんごい安い!

11月まで1000引きクーポンが使えるみたいなので
こうやってLサイズをたのんで置いて
ほとんどを冷凍してます。
4食分くらいになってくれるので
一食650円くらいと
デリバリーにしては悪くない金額です。

カロリーや栄養の偏りが恐ろしいですけど
ピザもきちんと美味しくて、
ドミノピザ恐るべし!といった感じです。
近所に出来てくれて助かってます。


14 日記について

ブログや日記をかくにあたって
ぼんやり気をつけてることがあって、
「基本的に写真は必ず使う」ってことなのです。

百聞は一見に如かずとはよく言ったもので
やっぱり写真で説明をした方がわかりやすい場合も
結構あったりで、気持ち的には
「画像の補足を文章でやる」というイメージで
レビューをやっていたりします。

前に「サバゲーとかで草むらを着て歩く、ムックになれるような
装備があるじゃん、名前わかんないけど」と
ぼんやりした説明をした際に、僕がこの写真を持っていれば
「だれかこの装備品の名前を知りませんか!!」と
聞いてまわれたのになぁと思っていたところ、
上記の説明でも「ああギリースーツね」と
レスポンスがあり、Twitterこええ・・・と思った体験の話になってしまった。

さておき、「ブラウザ上で見る情報」というのは
動作以外では文章が基軸になるのですが、
口頭と違ってイントネーションや身振り手振りで
感情表現をすることが難しいので
なかなかやきもきしてしまうこともあります。

でも、例えばラジオなどでは
完全に音声だけしかないわけで
それでも何十年続いていて
そしてそれが受け入れられていて、
文化として確立しているわけですから、
僕の思っているヤキモキは
自分がやってることに対しての
うまくいかないストレスが
そういった感情の形になってるって
考えるのが妥当で、つまるところ
僕ががんばればいいだけの話なのです。

一方、こういった日記雑記の類は
お固い文章と違って
ある程度ゆるーく書けるので、
逆にそのゆるさが
さーっと流し読みするくらいの
肩肘張らず片手間に読む感じに適してるのかな?
と思っていたりです。

最近はpc上だけでなく
手のひらデバイスとかも多くなってきて
移動中に情報をチェックすることも
あたりまえになってきました。
そういったときの暇つぶしになるような
なにかをぽつぽつやれていければいいな、
という方向性をぼんやり思いついて
一度ブログのシステムを入れ替えた次第。
ブログシステムは無理でもテンプレートくらいは
自作するくらいやらないと格好がつかないのですけど
今そちらに回せる余力がないので、
無理せず日々を積み重ねる場所の確保を
優先させたりでした。
この辺はデバイスの普及率とシステムのすり合わせを
各自考えるような仕組みっぽいかな?という雑感です。
こう言った話はすこし長くなるので
機会があればいずれ。

すこし話が脱線しましたが、
日記に画像をつかうのは
身振り手振りの延長線なのかな?と思う反面、
文章でおもしろくする、という部分を
切っちゃってるのかな?と反省する部分もあり
単純に文章だけの日記も書いた方がいいなと
自分のなかでの課題をひとつみつけたという話でした。

書いてる途中で思い出したのですけど、
5年くらい前も日記で
「暇つぶし程度になるマンガを
描いていけたらいいな」と
書いていた気がします。
なんだかそれくらいの感じが
ぼくに向いてるみたいです。


13 横山光輝三国志


僕の三国志知識は基本的に
横山光輝三国志で固められています。
最近、思うところあって
一度読み返してみたところ
これがすごくおもしろくって!
なんか今読んでみるとテンポが独特で
すごく勉強になります。




ひゅー。




「話が早すぎるだろー!」と
ひとりで劉備に突っ込みながらも
圧倒的な登場人物数をこなして
何十年という時間の流れを
60冊に詰め込むという仕事を成す
所作は、わかりやすく読みやすいの
お手本とも言えて、それはマンガの本質に触れる
大事なことなのだとこの歳になってなお勉強になり、
小学生時代に読んでいた記憶と照らし合わせる
楽しみもあり、一言で書くと無茶苦茶おもしろくってですね!


趙雲、手早すぎ。




張飛かわいすぎ。


と、キャラクターがすごく生き生き描かれていて
読んでいてすごく愛着がわいてきたりと
すごいなあ、たのしいなあ。

連載されていた当時は
中国との国交もまだ正常化
していなかった時代っぽくて
資料を集めるのも大変だった、と
書いてあったりして
そういった部分でも時代を感じます。

他にもキャラのかき分けとか
いろんなことを語り尽くせば
日がまた上りそうなので
ほどほどに、なんですけど
2年に一回くらいのペースで
読み返していきたいなあと思いました。
三国志はたのしいな!


12 鉄分を多く含む


先日、ライダー書でおなじみのそうたさんが
「ロボノやったから故郷帰るわ」と
種子島に帰省した折、
「お土産よろしく。ロケットか火縄銃がいいな」
「無理」的な会話をしていたところ
写真の湯呑?を買ってきてくれました。
そうたさんありがとう!



前にすこし種子島について調べた際に
「種子島の土は鉄分が多くて
そういう意味でも火縄銃作るのに
適していたんだよー」的なことを知ったりして
その土を使用した焼き物があるのも発見して
前から気になっていたのです。

写真のテカりは釉薬ではなく、
土の鉄分が焼成で変化したもの。
なので、見る角度によって色が変わり
黒かったり緑だったり、
シンプルな造形にも
飽きのこない楽しさがあったりします。






底には名前が。かわいい。

そうたさんから聞いた話ですと、
種子島の陶芸は一度途絶えてしまい
この器を含む今のものは
昔の竃の形跡から復元したものだそう。
種子島にはいくつか竃があって
そのなかの一番古いところで
わざわざ買ってきてくれたとのことでした。
「選びきれないくらいいっぱいあって
すごく楽しかったです!」って満面の笑みでした。
いつか僕も現地で品物を手にとって買ってみたいな!

そうたさんのサイトなのです


11 節道


ここのところ忙しくて
なかなか顔を出せなかった
節道にいってきました。
そーたさんが「店長、ほとんさんに会えなくて
さみしがってましたよー。あとつけ麺始めました」と
殺し文句を二つも並べられたらいかないわけには参りません。



というわけで、つけ麺。
店長の甲斐さんが完全独学で
一から立ち上げてみた品です。

なんだかんだでお店に通うようになって
味なんかの感想を率直に聞かれるたりしていて
今回も食べ終わったあとに
いろいろ話し合っていました。

味に関しては、結論から書くと
かなり美味しいです!

一番調整に時間がかかったのが
麺だったらしく、製麺屋さんと
いろいろ相談して、その度にスープを作り直して
ってことを繰り返して完成までこぎつけたそう。

スープもかなり独特で、
なるべく雑味を抑えてまろやかにしたてています。
で、この味の仕上がりについて店長がいま
悩んでいるらしく、というのも
使っている醤油のせいか
すこし甘めのものになっていて
僕は美味しいと思うのですけど
他にない味なのでつけ麺好きな方に
受け入れられるか悩んでいたところでした。

僕もそこまでつけ麺を食べ歩いたわけではないので
どの味がスタンダードか自分の中で確立してるわけでなく、
そういうなかでいろいろ食べてみた感想を
渡してきた次第です。

「魚介とんこつとワサビの組み合わせは
節道でしか食べられない独特で唯一無二のものなので
つけ麺もそういった独自の美味しいものに
なっていくといいですね」と
お店をあとにしたのですが、
会話した感触からすると
すぐにでも改良に取り掛かってそうで
もう今頃は一段階味があがってるかも。
そういった「味への追求」がとても真摯で
いついっても面白い、美味しいお店の節道。
大好きなお店なのでこれからも応援していきたいです!