13 横山光輝三国志


僕の三国志知識は基本的に
横山光輝三国志で固められています。
最近、思うところあって
一度読み返してみたところ
これがすごくおもしろくって!
なんか今読んでみるとテンポが独特で
すごく勉強になります。




ひゅー。




「話が早すぎるだろー!」と
ひとりで劉備に突っ込みながらも
圧倒的な登場人物数をこなして
何十年という時間の流れを
60冊に詰め込むという仕事を成す
所作は、わかりやすく読みやすいの
お手本とも言えて、それはマンガの本質に触れる
大事なことなのだとこの歳になってなお勉強になり、
小学生時代に読んでいた記憶と照らし合わせる
楽しみもあり、一言で書くと無茶苦茶おもしろくってですね!


趙雲、手早すぎ。




張飛かわいすぎ。


と、キャラクターがすごく生き生き描かれていて
読んでいてすごく愛着がわいてきたりと
すごいなあ、たのしいなあ。

連載されていた当時は
中国との国交もまだ正常化
していなかった時代っぽくて
資料を集めるのも大変だった、と
書いてあったりして
そういった部分でも時代を感じます。

他にもキャラのかき分けとか
いろんなことを語り尽くせば
日がまた上りそうなので
ほどほどに、なんですけど
2年に一回くらいのペースで
読み返していきたいなあと思いました。
三国志はたのしいな!

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