「 2013年09月 」一覧

239 志免炭鉱跡で夜間撮影の練習をしてきたのです。



うちから20分ほど車で行ったところに
志免の炭鉱跡があります。

たびたび日記に炭鉱跡のことは書いていて、
「武装錬金に出てきたあれ」と説明したりで
だいぶお馴染んできたかな、と思います。

最近カメラのことなどをいろいろ教えてもらっている
■M理論の部屋きたさんが「ちょっと星を撮りに行きたくなったので
ついでに乗っていきます?」と車を出してくれました。

夜間撮影は基本的に三脚で行うので
昼間の撮影とはまた違った機材、手順になります。
「もっと練習しておけば良かった…!!」と
いろいろ写真を撮っていていつも感じていたので、
渡りに船とばかりに便乗させていただきました。

上記の通り、本来は「星の撮影」だったのですけど
目的地の前に通り過ぎた炭鉱跡が
夜の暗闇にとてもかっこよかったので
こちらでも撮影練習。

が、暑さもあってここで体力を使い果たして
星の撮影はへぼへぼでした。

加えて、星の撮影をするつもりだったのに
あいにくこのときは満月。
星がかなり見えづらくなっているので
星の撮影だけ見れば
やる前から失敗するのは分かっていたのですけど、
炭鉱跡は月光の効果でかっこよくなってくれたので
大変満足でした。

三脚は重さと場所をかなり食ってしまうので
持ち出すのには結構気合いが必要で、
本格的にカメラをやっているひとって
すごい執念というかエネルギーを
使っているのだなぁと実感しました。
僕はこれ以降、三脚を使った撮影はしてないです…。






そして星の撮影は失敗。
ちゃんと撮影するには星自体にフォーカスを
合わせる必要があるとのことだったのですが、
暗闇の中での確認作業が物凄くハードル高くて
機材の慣れがすごく響いた結果となりました。

冬あたりに向けてもう一度トライしてみたいのですが、
今は雲や雨の多い天気なのでなかなか難しいです。

気象条件に左右されるのも
なかなか楽しい要素の一つだと思っています。


238 足の爪に黒い線がでてきたのです。



ふと足の爪を見てみると、
小指のところに黒い線が。

爪は健康を測るのに便利にできていて
小さい頃はよく「爪に線が出てくると身体のどこかがわるい」と
教えられていました。

そういえば、なんか半年かそれ以上前から
うすらぼんやり黒い線があったりなかったりしたような
気はしていたのですが、
「きっとどこかにぶつけたのだろう」と
治るまで放置していたところ、
いつまで経っても黒いままだったので
すこしネットで調べてみました。

■100 中指の爪に黒い線・・・どう対応? – 兵庫県医師会

爪に出来る黒い線はいくつかあって、
単純に「爪の中の怪我でできたカサブタ」というのもあります。
この場合は、爪が伸びるのに合わせて
カサブタも流れてくるみたいなので
最終的には綺麗に元通りとのこと。

もう一つあるのが「爪の裏側に出来たほくろができた」というパターン。
この場合はずっと爪のところに黒い線が存在し続けるみたい。

そして、そのほくろが凶悪になったら病気になります。

■メラノーマ 爪 – Google 検索

メラノーマは皮膚癌の一種とのこと。
なんて恐ろしい話なのだー!!と
検索してからガクブルってしまったので、
早速近くの皮膚科へ行ってみました。

地元の小さい皮膚科の病院だったので、
僕も「にゃはは…ちょっと心配だったのでー…」くらいの
トーンで受診させていただいたのですが、
先生は思いの外、真剣な眼で
「これは、ちょっと心配ですね…」と
おもむろに診察を始めました。

診察自体は5分くらいだったの
短いもので、結果からいうと
「多分ほくろが爪の根元に出来てる。
ただ、観察が必要なので
3ヶ月後にまた来て下さい」とのこと。

まず先生が拡大鏡でじっくり観察して、
それからデジカメを取り出して写真をパシャ!
この写真を3ヶ月後の診察で比較して
また判断をしよう、ということでした。

あとは、ゼリーをすこし塗って、
カメラに特殊な機材をつけて拡大観察+撮影。
「ほええ。コンデジってこういった医療の場面でも
活躍しているのだなぁ」と
そういえばオリンパスは医療関係(内視鏡など)で
活躍していたので、ふとコンデジをみるとキヤノンでした。


ということがあって、なんだかこれを書いている今も
若干小指がくすぐったいような感覚がしますけど、
多分ほくろが伸びてるだけみたい。
冬頃にもう一度診察しにいって
そこからまた判断されたりですね。

歳をとると黒子が多くなってきて
僕の身体もいろんなところにぽつぽつ出来たから
そんなに心配はないのですけど
すこしだけ居心地が悪い感じ。
うーむ。へんなところにできたものだなぁ。