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112 格安SIMについての各社まとめ

112 格安SIMについてのまとめ

ソニタブPのレビューも半分で止まっていますが、
後編に入る前に最近よく見る格安SIMについて
まとめておきたいと思います。



■88 SIMフリーiPhone5のまとめ | almostdead
前にSIMフリーiPhoneのことを書いた際に
すこし触れた格安SIM。
「速度はかなり遅いけどその分安い!」というのが売りで
家庭ではWi-Fiを使うから外ではそんなに
早くなくても良い、って場合
月々の維持費が安く済むので人気があります。

仕組みとしては「通信業者がドコモからまとめて回線を借り、
それを皆に分配することで安く出来ている」という感じ。
なので、その分速度も遅くなる、というわけです。

しかしながら、元々はドコモの回線網なので
電波の届く範囲がかなり広くて、
そういった部分も魅力の一つになっています。

それでは、その格安SIM、有名どころを並べていきたいと思います。


——————————————-

http://www.bmobile.ne.jp/aeon/index.html

「980円SIM」といえばこれを指すくらい有名なイオンSIM。
低価格SIMの先駆けとも言える存在で、
僕もサービスが始まった際に利用していました。

使っていたときの使用感としては、

・動画はまず無理
・ブラウザは我慢すれば何とか
・マップはAndroidなら使用に耐える
・Twitterは軽いから相性すごくいい!


こんな感じ。
たぶん、ほぼ全ての格安SIMに共通する使用感だと思います。

特筆するのは三番目の「マップ」。

Androidのマップはベクターデータなので容量が軽く、
この低速SIMでもギリギリ使用に耐える表示速度でした。
当時iPhoneはまだiOS5くらいで、マップを表示させようとすると
すんごい時間がかかってしまい
「こういう所でAndroidの強さがでるのだな」と
ぼんやり思ったのを覚えています。

四点目のTwitterは言わずもがなで、
文字情報だけのやりとりなら問題なくテキパキいけるのと、
先に挙げた「ドコモの通信網」が強力なのが
通知周りですごく役に立ちました。
ただ、画像に関しては通信をする際に
自動で画像圧縮プロキシを通されるので
表示される画像が荒くなることがあります。
しかしながら、あまり気になることではなかったです。




http://dream.jp/mb/sim/

格安SIMの中でもさらに格安、
月々490円で使えることで
一躍有名になったServersMan SIM。
今僕も契約を考えているSIMで、
「とにかく安いし、体感的には980円SIMと変わらない」というのが
事前に調べて回った印象でした。

一点だけイオンSIMと違うのは
「VoIPが使える」ということ。
簡単に書くと「スカイプ通話が出来る」というものです。

イオンSIMなどでも使えるみたいなのですが
「下りの速度が規制されるので相手の声が聞こえない」
ってことになってしまうみたい。
なので値段が安い点と併せて、このSIMの利点になります。




https://www.iijmio.jp/guide/outline/hdd/?l=0m163a

IIJmioにも「ミニマムスタート128プラン」があって
だいたい内容は同じのようです。
調べて回ったところ「レスポンスが良く、
体感はb-mobileよりも全然早い」とのこと。
こういった数字に出ない部分が結構あるので
評判を調べておくといろいろ参考になります。

IIJは「128プラン」の他に
「ファミリーシェア1GBプラン」という契約があります。

こちらは格安SIMとはすこし話が外れてしまうのですけど
「1契約で最大3枚までSIMを利用可能」という特殊なプランで、
すごく簡単に書くと「家族で3つ同じ回線を
使い回せて1GBで2940円」というもの。
一人頭980円で、1GB、速度は下り最大100Mbpsと
みんなで使うにはかなり有用なプランになっています。

「みんなで使う」って意外にも
「端末がたくさんある」というときに便利で
とりあえず刺しておけばどの端末からも
通信が出来るので、僕みたいに特売でいろいろ買ってる人間には
すごく便利なものだったりしています。



日本通信 bモバイル4G 高速定額2GBペア-・ギガバイトSIMパッケージ [標準SIM 2枚入り] BM-AMFRLP-2GB■日本通信 bモバイル4G 高速定額2GBペア-・
ギガバイトSIMパッケージ [標準SIM 2枚入り] BM-AMFRLP-2GB


似たような商品にこういったのがあります。
「2GBで2970円、SIMは2枚、アマゾンで取り扱いがある」というのが特徴。
使い方によってはお得なプランかもしれないです。

——————————————-



といった感じで、格安SIMのまとめでした。
注意点としては、全ての契約に初回3150円の
事務手数料がかかることくらいでしょうか。

紹介したものの他にもいろいろな会社が
似たようなプランを出しているのですが
今回はこの3社に絞って取り上げてみました。

個人的に気になるのは最後に書いたIIJの3枚プラン。
自分の通信量調べてみた際、iPhoneなどでは
使ってもせいぜい毎月300MB程度だったので、
こういったSIMにいろんな契約をまとめてしまえば
いろいろと便利そうだなぁとぼんやり考えています。

最近は中古ショップやヤフオクなんかで
白ROMが安く買えたりするので、
わざわざ携帯会社の高い機種を買わなくても
こういった使い方があるよー的なエントリーでした。

SIMフリー端末に関しては
前述のiPhoneエントリーで取り上げましたが、
機会があればまた改めて書こうと思います。

NTTコミュニケーションズ OCN モバイル エントリー d LTE 980 マイクロSIMパッケージ T0003352
NTTコミュニケーションズ (2013-04-08)
売り上げランキング: 16


110 質問回答

うわーい!元日に同人誌とうちゃーく!!
忙しくて年末のボーナスでこれしか買ってないZE!!

………ほとんさんの同人誌にしか使わなかったりして。


実際のところはボーナスでスマホとかタブレットPCとかに
出費したいのに、買ってどこまで使うのか?
持ち腐れにならないか?ってところで止まっちゃってます。
店頭で触ってみて、異様な綺麗さに
誘惑されるんですけどね。
ほとんさんは色々良さげな買い物を公開されてますけど、
買うときの決め手とか自分なりの
ルールみたいなものってありますか?
 
Sign-Gブログ


ありがとうございます!
デジモノだいすきです!!

さて、「スマホとかタブとかどうなのよ?」という質問。

「パソコン買う前ってパソコンいらなかったですよね」に
近い感覚の話かもしれないです。

最近、僕の身の回りではGANさんが
スマホに買い換えて東京に行っていたのですけど
「正直、ガラケーのままで良いと思ってたけど
使ってみたら『なんで早く変えなかったんだろう』って
思うくらい便利だったよ!」と現地で大活躍だったとのこと。

その時に使っていたのが「グーグル音声検索」だったみたいで、
電車の乗り換え、お店の場所、調べたいことを
マイクに吹き込めばブラウザなりマップなりがすぱっ!とでてきて
これが大変便利だったと喜んでいました。

で、僕はいつもおもうんですけど
「現状に満足しているのなら無理に動く必要はない」です。

ただ、先の通り「PC買う前のこと」とかを考えてみたときに
「どう考えても今はPCないと困る」と思うのであれば
スマホは買っておいて損はないかもしれないです。

この辺の考え方や使い方は人それぞれですので
明確な答えはないとはおもいますし、
いざ変えてみて「使いづらい!!」って
ガラケーに戻る人も時々いるので
一律には線引きできないのが難しいところ。
なので、ある程度PCを使うのに不慣れでないことが前提での
買い換えになるとは思いますです。

その点でいえば、こうやってサイトを通して
メールをいただいているので問題はないと思いますので
買い換えてもいいのでは?とぼんやり考える次第です。


すこし話は先にいくのですが、
各キャリアから出てるスマホでオススメなのを並べます。

docomo ■AQUOS PHONE ZETA SH-02E
au iPhone5
softbank iPhone5


以上です。
iPhoneに関してはいうことないので
ドコモのZETAに関して。

僕が買い換えたわけでなく
事前に調べた情報と
GANさんが買い換えて
東京遠征をこなしてきた使用感からの判断で、
判断基準としては「電池の持ち」「不具合がでない」の2点。

前者はLTE通信との関係で
ドコモのLTEは糞遅いのに
無茶苦茶電池を喰うという
やってらんない仕様ですから
ものによっては1日持たないこともざらです。

その点「東京でガシガシ使っても1日持って、
モバイルバッテリーは必要なかった」との
使用感をGANさんから聞けたのでしっかりオススメできます。

2つめの「不具合」問題。
最近ではXperiaAXの不具合が目新しくて
Android機はこういったことがまま見受けられます。
■xperia ax 不具合 – Google 検索

こういった不具合はAndroidだけの話ではなく
iPhone5でもいろんなことが起きています。
■au iphone5 パケ詰まり – Google 検索
■iphone5 フレア – Google 検索

iPhoneもAndroidも
最新機種であれば7,8万してしまいます。
しかしながら、上記の不具合が
「仕様」で通ったりすることがあったりして
とてもじゃないですけど
気軽に勧めたりすることはできません。
なので、割と事前に使用感はチェックして
ちゃんとしたものだけをオススメすることにしています。

iPhoneに関しては現状5を勧めざるを得ない状況。
iOS6を含めて4Sから劣化した部分も多いのですけど
だからといって今4Sを買うって選択肢はないです。
正直、次期iPhoneを待つか、中古で安く手に入れるか、
何にせよ勧めづらい状況なのですが、
でもどのAndroidよりも「iPhone買った方が良いよ」と
なってしまうのが最近の界隈での結論だと思います。


さて、「ほとんさんはか自分なりの
ルールみたいなものってありますか?」という質問。

返答は「型落ち品を買う」です。

先日も機体のレビューをブログの方にすこし書きましたが
こちらも特価で出ているものを購入しました。
■108 Sony Tablet P 3G/Wi-Fiモデルを特売で買ったのです。前編。 | almostdead

僕の中でデバイス関係購入の際、
最も重要視するのは「価格とのバランス」です。

簡単に書くと「『100』の性能の機種が5万円で
『70』の性能の機種が1万円なら後者を買う」といった感じ。

ここに「今後何年使えるか?」とか
いろんな要素が入ってきて最終判断になるのですけど、
やっぱり「この前買ったのにもう値下げされた!」って話が
一番テンション下がるので、そういう意味でも
底値になってるものを探すのは大事なことだなぁと思います。

ソニタブPがまさにそういった感じで、
ブログに詳しく書いたのですけど
発売当初は「正直その値段ならiPad買うわ」に
なってしまって、ぼーっとしてたら今みたいな値段に
なっていたりしますから、やっぱり価格って重要。

あとはその価格に対して、性能がきちんとしているかを
調べることが出来たらGO!です。

僕がデジモノのレビューをやっているのは
そういった点があり、やっぱりデジモノって
いろんな部分がわかりづらいですから
「これならオススメ出来るよ!」を
値段なり性能なりをわかりやすく
説明できたらいいなぁと思っています。

AndroidもiPhoneも
乱造の時期に入り始めていて
情報が飛び交いまくっている昨今、
オススメできるものを探すのは
なかなか大変なんではありますが、
またなにかいいものを見つけたら
ちょこちょこ書いていこうと思うので
参考にしていただければ幸いです。



108 Sony Tablet P 3G/Wi-Fiモデルを特売で買ったのです。前編。


こんなのを買いました。

■Pシリーズ | Xperia(TM) Tablet | ソニー

ソニーのAndroidタブレット、Pです。

ソニーのAndroidタブレットは
通常のタブレットタイプの「S」と、
今回買った折りたたみ型の
デュアルディスプレイモデル「P」の2つがあります。

発売当初、このPの3G/Wi-Fiモデルは
62800円と、「高すぎる」という印象でした。
タブレット界隈ではどうしてもiPadの影がちらついていて
価格で言うなら間違いなくiPadを買った方が幸せになれます。
ですので、この価格設定は「正気の沙汰ではない」と
発表を見たときに驚愕した覚えがあります。

ただ「折りたたみ機構」「デュアルディスプレイ」という
変態機能を搭載すればこの価格になるのも
致し方なしといったのも理解していましたし、
こういった「変態機種でありながら、なんだかんだ
完成度高いものを出してくる」ということをやってくれるのが
ソニーしかないという部分も含めて
「いつか確保しておかないと後悔する。だって
こんなバカ機体、後続があるとは思えない」と
僕のデバイス欲を揺さぶりまくっていました。

その後、発売されてから少したってWi-Fiモデルも発表、44800円。
その半年後には39800円まで下がって、
最近だとソニースタイル直販で19800円まで下がっています。

■Sony Tablet Pシリーズ│ Xperia(TM) Tablet – ソニーストア

「これはそろそろ買わねばだな!4.0へアップデートもしてるし!」
と前屈みになっていたところ、■NTT-X Storeにて
3G/Wi-Fiモデルが17980円で特売されているのを発見。
2012年最後の買い物として滑り込んでみました。





さて、前置きが若干長くなりましたが
製品のレビューに参りたいと思います。

今回特売されていたPさんは
「本体」「保護シート」「キャリングポーチ」の3点セットでした。

本体だけ考えてもかなり安い値段なのですが
保護シートとポーチは各1400円しますから
すっごくお買い得だったと思います。

ちなみに今現在の価格は本体のみ23000円くらい。

■価格.com – SONY Sony Tablet Pシリーズ 3G+Wi-Fiモデル 4GB SGPT211JP/S 価格比較

価格.comには掲載されていないのですが
キャラバンUでは19980円で販売されていて
2013/1/16現在僕が調べた中では最安です。

■SONY 5.5型ウルトラワイドVGA液晶 2画面搭載 Androidタブレット
Sony Tablet Pシリーズ 4GBモデル: パソコン | Caravan YU







こちらがポーチ。
後ほど開封してレビューします。






では早速本体の開封。






ぱか。

なんか書かれたり入っていたりします。






「カバーを外してバッテリー入れて起動してね」と
「SIMは上のカバー外して入れてね」の2つです。
紙に書かれた分は3Gモデルのみなのかしら?






中身!

「本体」「バッテリー」「充電アダプタ」「メガネケーブル」の4つです。
あとは保証書とかそういった細かい紙類。
至ってシンプルではあります。






さて、このタブレットP。
充電アダプタがPSPと同規格のものになっています。

上がP用アダプタで、下がPSP1000のアダプタ。
入出力が同じなので使い回せたりできるのです。






コネクタも全く同じ。






というわけで、良く百均で見かける
「PSP・USB充電ケーブル」が使えてしまいます。
これがすごくありがたかったです!

このPはUSBからの給電充電には対応しておらず
その周りだけがすごし不満ではありました。

しかしながら、PSPと共通であれば
USB充電周りのケーブルも安価で手に入るので
これなら電池が切れたとしても
百均に駆け込んだりすれば
PCやモバイルバッテリーなどから
充電することができます。

microUSBからの充電が理想ではあるものの、
とりあえず百均で買えるものでしのげるなら言うことないです!
あとは巻き取り式のものを探すだけですね。






さて、はなしが少し脱線してしまいました。

本体裏、下の部分にあるポッチをぽちっと。






ぱか。

ここにバッテリーをいれます。






ここにはmicroSDを刺すスロットもあるので
手元にあった32GBのものを刺しておきました。
最初は2GBのものが入っていますが
流石にそれじゃ心許ないです。






ぱこ。

バッテリーは3080mAh。
iPad2が6944mAh、
新しかったiPadが11666mAhと
比較すると少ない感じがしますが
動作時間的にはSIMを刺しても1日持ってくれます。
この辺はもう少し使い込んでからレポートします。





ついでに上も開けてみます。





ここがSIMスロット。
カメラは511万画素。
Xperia用に開発された
「Exmor R for mobile」が
搭載されてうんたらかんたらということですが
だからって画質は無茶苦茶きれいということはありません。






こんな感じ。
若干白い感じがします。
使えないこともないといったところでしょうか。
Twitterなどには十分な性能です。






外観をチェックしたいと思います。





右側。ボリュームボタン、USB、充電端子、電源ボタン。





左には何もありません。
コントロールは全部右手に集中してますね。





背面。
先ほど下のふたを開けたポッチがあります。





前面。イヤホンジャックがあります。






使って見て気づいたのですが、
蓋用のへこみ部分に
通知LEDが仕込まれています。

メールなどの着信があるとじんわり光って
すごくカッコイイです!

こういった細かい部分の作り込みがソニーらしくて
とても好感が持てますし、
使っていてとても楽しいと思える部分でもあり、
購入して良かったなぁと思う大事な要素です。






早速ぱかりと開いてデュアルディスプレイ。
フロントカメラもあります。

だいたい外観はこんな感じです。

ここまで撮影して、保護フィルムを張ったのですが
喜び勇みすぎて保護フィルムの写真を取り忘れてしまいました。






ぺたりと貼り付けてきたので、起動!!
わくわくです!!






ん?なにこれ。






液晶の初期不良でした。

3層に分かれた模様がとても綺麗で
最初は壁紙かと思い、
「ん?フィルムの汚れかな?」と思って、
メガネ拭きでごしごしやっても落ちない時は
「真冬に半裸で風呂場に立って
凍えながらフィルム張った私のがんばり返して!!!」と
絶叫したくなりましたが、そんなことをしても無駄なので
白目をむきながら販売店へメールをしたためました。

すぐに返信は帰ってきたものの
「ごめん、メーカーが正月休み入ってるから
1週間連絡取れないんだわ(意訳)」。
受け取ったのが12/31なのが災いして
結局このあと10日程、綺麗なレイヤーと過ごします。

そんなこんなで陰鬱な気持ちと一緒に
正月を迎えることになる
華麗な2013年のスタートです!


次回へ続きます。

■117 Sony Tablet P 3G/Wi-Fiモデルを特売で買ったのです。後編。 | almostdead

docomo Sony Tablet P 3G+Wi-Fi 4GB SGPT211JP/S
ソニー(SONY)
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ソニー Pシリーズ用液晶保護シート SGPFLS2
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NTTコミュニケーションズ OCN モバイル ONE マイクロSIMパッケージ T0003670
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106 ハンディドリルかっこいい…。



こんなの買いました。
ふらふらと歩いてるときに
デパートの特設会場で見かけて
「iPadでも使えますよー」と店員さんが言っていたので
買ってみたところ使えませんでした。
ネットで調べてみたらiPhone用って書いてあってがっくし。


アクリルモバイルスタンド サークル(A.T.A.G.) クリア [ID001]
■アクリルモバイルスタンド サークル(A.T.A.G.) クリア [ID001]


結構高かったのですが、買った場所が博多で
返品するのも電車代かかるしどうすんべかぁ…と
ひとしきりぼんやりして加工することにしました。






取り出したるは田宮のプラモドリル。

クラフトツール 電動ハンディドリル 74041
■クラフトツール 電動ハンディドリル


去年の春、たまたまビックカメラで
このこを発見して以来、
よく遊んで貰っています。
このドリル君は自作プラモデルキットで、
自分でパチパチパーツを切り出して
ガンプラみたいに組み立てて行く作りです。






乾電池2本(別売)で動きます。
モーターも入ってて
なんだかミニ四駆みたいな感じ。
タミヤならではの商品だなぁと
作りながら思ったりしました。

プラモとかフィギュアに
ちょっと穴を開けて真鍮線を通したい、
って時なんかに重宝しています。
ドリルはおとこのこでたのしいですね!





閑話休題、肝心のアクリルスタンドです。
上記のドリルを使い、溝を深くしていきます。






こんな感じで、iPadが接地する部分だけ数ミリ深くする感じ。

彫刻刀などでもやれそうな作業だったのですが、
周りに傷を付けてしまう恐れがあり
今回はドリルの先端を斜めにして
右に左に滑らせながら全体を削っていってみました。
本来、こういうのってたぶんリューターの方が
使い方として的確だと思います。
手元にあるものでやるテキトーさで
今回は乗り切ります。






適度に溝を掘っていて、
魔貫光殺砲のような削り後も
かっこよいと思えたのですが、
手元に百均で買ったやすりがあったので
とりあえずごしごし。






こんな感じで、ちょっとした溝ができました。





かぽ。

「めちゃくちゃ安定した!」って程ではないのですけど
とりあえず置いても差し支えない程度には
iPadを支えてくれます。
わーいやったぞー。




まったく立てることの出来なかった状態から
なんとなく使える、ってくらいまでには漕ぎ着けました。
作業時間は15分ほど。
タミヤのドリルは役に立つー!
プラモ箱に一個入れておくと
なにかと重宝するのですごくおすすめです!

今回は、売り場店員の方の話を鵜呑みにしてはいけないことと
ハンドドリルの有用性を学ぶことが出来ました。
ある程度自分で工作が出来るとたのしいですね!


101 iPhoneとiPod touchの比較に関して

以前N7でお世話になったものです。

ほとんさん的に、ガラケーと iPod touch の
組み合わせはいかがな感じでしょうか?
ネットは WiMAX をお持ちのようですし、Gmail などの通知は
キャリアメール宛に転送しておけばガラケーで受けることも可能ですし。

SIM フリー版の iPhone って値段相応の話は別として、
やっぱり買うには高いと思うんですよね・・・
touch に SIM を刺す事ができれば最高なんですが。
 
夜は寝るブログ

SIMフリーiPhone、たっかいですよねー!!!

正直、買わない理由は値段です。
OSが違うので単純比較は出来ませんが
手のひら端末としてはAndroidも充実してきてますし、
なによりネクサス7を筆頭にコスパがずば抜けてるものが
多く存在しているのも価格を見るのに反映されています。

さて、そんな考え方前提での質問である「iPodタッチってどうなの?」。
これすっごい考えますしけど、冷静になって思うと
結局僕が購入に至っていないということは
「多分買ってもなにか足りない」って感じるからという理由になります。

「iPod touch」と「iPhone」を比較すると
iPhoneの下位互換がiPod touchということになります。
では足りない部分をあげてみましょう。

・SIMが入らない(回線を搭載できない)
・カメラがややショボい(iPhone8M、iPod touch5M)
・GPSがない
・CPUがA5。(iPhone5の半分以下。4と同等)


こんな感じでしょうか。
一つずつ見ていきます。


・SIMが入らない(回線を搭載できない)
これが最大の欠点ですし、これを搭載してしまうと
iPhoneになってしまいます。
「SIMが刺さる」ということは「単体でネットに接続出来る」
ということであり、手のひら端末としては必要不可欠な要素です。
よく「モバイルルーターじゃいかんの?」という質問が出ますが、
4年前からモバイルルーターを使っている身分からしても
「単体で完結するのは正義」と強く思います。

・カメラがややショボい
10月に発売された現世代の5世代目に入ってかなり良くなりました。
簡単に言って「2012年発売の海外Androidと同じくらい」という印象でしょうか。
ただ、僕個人の好みとして「カメラ性能は出来るだけ高いものを」といことがあり
5M程度ではまだ足りない(画素数比較ですら話にならない)と思います。
よくレビューにありますけど「室内のスナップ程度なら使える」という感想は
1ヶ月後には「他の携帯カメラがあるならそっち使うよめんどくさいし」に
変わっていると思います。実際僕がデバイスを使い続けてきて
この部分は未だに課題になっている部分です。
■価格.com – 『カメラの画質を比較』 APPLE iPod touch 第5世代 [32GB] のクチコミ掲示板

・GPSがない
これは個人的にはわりとどうでもいいです。
一応Wi-Fiからのだいたい割り出しは機能するので
マップ機能も割と使えてしまいます。
問題は「iOS6のマップがはばかることなく糞」だということなのですが
グーグル謹製のマップアプリもリリースされたので
問題ないと判断しています。
■iOS向けGoogleマップアプリ、世界のApp Storeでトップ

・CPUがA5。(iPhone5の半分以下。4と同等)
この判断は割と難しいです。「A5でも十分」って感じもします。
iPhone5  :1572
iPod touch:619
ベンチマーク上ではこういった数値が出ているのですけど
肝心なのは「体感速度」ですから、なかなか難しいというか
後述する「価格の問題」がここで大きく左右するかなという考えです。


ぱっと思いついた点を解説してみました。
これだけかくと「ん?じゃあiPhone5買えば良いじゃん」ってなるのですが
ここで出てくるのが「価格の問題」。


iPhone5   32G 61680円(ソフトバンク)
iPod touch 32G 24800円

iPhone5   64G 72000円(ソフトバンク)
iPod touch 64G 33800円



2倍以上の価格差があります。約4万円ほど。
auはさらに高く「32G72000円、64G82320円」です。

iPhone5は通信契約もあって、そこで相殺する形を取っています。
でも、言い換えると「毎月お金がかかる」という考え方にもなります。
こういった部分で本体性能以外での考慮が出てきますから
いろいろと話がややこしくなるわけです。


なので、話を単純にさせてもらって
「結局この4万という価格差を買う人がどう取るか?」が
iPhoneとiPod touchの本質ではないでしょうか。

「約4万円=上記の欠点」のバランスです。
むっずかしいですー!!

さらに言うなら「iPod touchの24800円も高いよ!」ということになり、
「ヤフオクで型落ちのAndroid機買えばよくね?」って話になります。
■「isw11m」|【最近30日】の検索結果

AndroidとiOSとの比較は前提がおかしいので
平たく話すことはできないのですけど、
auのphotonは何故かSIMスロットあるし
しかもロック解除ができるという優れものなので
かなりオススメではあります。
■ISW11M SIMロック解除 | 文具屋さんネット


と、最後の最後ではなしを ひっくり返してしまいましたが
以上が僕のiPod touchに対する見解です。

結局「iOS製品高いよ」に行き着いてしまうあたり、
ネクサス7が出てそのコスパと性能が評価されてる点が
7インチタブレット界隈が楽しい理由のひとつかもしれません。

しかしながら、iOSの完成度の高さと
有力なアプリの多さが購入を推す理由でも有り
その点はAndroidでは補いきれない部分でもあります。

いろんな理由があって「どちらか片方あれば良い」とではなく、
「両製品あると割と隙がなくなる」という状況なので
そういった意味でも価格面は大事ですし
「一番安くiOSを使える環境はiPod touch」ということも
考慮にいれて良いかな?と思います。


94 2012年なんか買ったやつ

さて、来週にはもう1月になるということで
一区切りとして今年なんだか使ったデバイスなどを
まとめておこうと思います。
まとめると言ってもだいたいレビューしたものが中心なので
目新しいものはないのですけど、普段使いの使用感などを
つらつらと手短にいこうとおもいます。





タンブラー。

デバイスではない上に、そもそも今年買ったものではありません。
初っぱなからこのエントリーの存在意義が崩れ始めてるのですが、
これ夏以降すごく使うようになりました。

僕はお腹が弱くて、お水を氷入れて飲むと必ず強制トイレになります。
なので、夏場でもアイスティーなどは口に出来ないので
基本的に外でも温かい飲み物を買っています。
街中に行く際はこれを持っていって、コーヒーチェーンで
20円引いて貰う飲み方をしていました。

■タンブラー利用の可能な店

値引きもうれしいですけど、紙コップと違って
暖かさが持続してくれるのが最大の理由で
ちびちび飲めるのが嬉しくて持ち歩いています。

最近は家の中でもよく使っていて
コーヒーを薄く伸ばすのを練習したので
作業中、量を多く、長く飲むのに便利になりました。




■81 コーヒーを薄く伸ばすスキル | almostdead

こんな感じでネルドリップしています。

このタンブラーは2010年9月の
劇場版00公開時に、映画館で売っていたもので
一応、中の絵を入れ替えれるタイプのものなのですけど
ポスターで使われていたこの絵がすごくかっこよかったので
ずっとこのまま使っていたりです。
ただ、製品がプラスチック製で若干保温力が弱めなので
もうちょっと暖かさが持続するものに変えようかな?と
悩んでいたりするところ。
今探している途中なのですが、なかなか気に入ったものに
巡り会えないので、まだしばらくこの子のお世話になりそうです。





マグプルケース&アンカーストラップ。

■56 iPhoneケースとかのまとめ | almostdead

こちらでもまとめたのですが、
やっぱりこれはすごく便利で、
iPhoneがものすごく丈夫になってくれるから
最近では手から落とすように
iPhoneを置くようになってしまうくらい
この子に依存しています。

iPhone5が出て買い換えも考えていて、
「でも5ってまだマグプルケースないもんなぁ」って理由だけで
未だに4Sに留まっているていたらく。
マグプルさえでればいつでも5に以降出来るのに!

そういえば、結局僕は5を現状見送っていて、
思い返すと正直「買っていた方が良かった」と反省しているところです。

反省する大きい理由として
「機材の使用感を試せていない」ということがあります。

ディスプレイサイズが変更になった部分が
使用感としてかなり大きく変わった点なので
デバイス系のレビューやアプリの制作など
いろんな事を考えるにあたって
この点が良くわかっていないのはまずい気がしています。

ただ、アップルはティムクック体制になってから
今までの動きとは違ったものになり始めている点、
同時にAndroidの進化がかなり著しい点など、
いろんな要素があって「iOSにこだわる理由なくね?」という
根本的な部分の見直しが僕の中であったりで、
包括的に手のひらデバイスを使うことの理由を
見つめ直していかないとなぁと思っている所です。
とりあえず、■Raspberry Piなんかで
遊べるようになればもっと広がりが出るかな?と
来年の課題に設定しています。


■Amazon.co.jp: magpul iPhone4/4S対応ケース Executive Field -iPhone4/4S Flat dark earth MAGP-API4-FDE: 家電・カメラ


magpul iPhone4/4S対応ケース Executive Field -iPhone4/4S Flat dark earth MAGP-API4-FDE

うお、今見たら700円まで下がってますね…。
予備にもう一個買っておくか悩みます。





ラジオ。

これは最近買ったものですけど
食器を洗うときや洗濯物を干すときなど
ちょっとした時間、BGM代わりに毎日つかっています。
チャンネルはNHK-FMで固定されている感じで
だいたい昼間は演歌とかが流れていて
居酒屋さんみたいになって楽しいです。

先日の日曜日は、サンデーソングブックで
ずっとクリスマスソングを流していて
山下達郎さんと竹内まりやさんが
いろんなお話していたのを聞いて
「あーもうそんな季節なんだなぁ」と
ぼんやり作業していました。





iPad用キーボードTK710。

■almostdead | 2181

レビューしたときにはもうがっつり使い込んでいたので
使用感などはそちらに書いた通りなのですが、
その後もすごく役に立ってくれています。

ざっくり良い点を並べると

1.キーボードは打ちやすい
2.タブレットを立てかけれると使える範囲が広がる
3.画面保護出来て便利

こんな感じです。

特に2はすごく重要だと思っています。
僕はPT2という機材を使ってテレビ番組を録画していて、
PCで加工した上でiPadに映画などを流し込んでいて、
映画など長い映像を鑑賞する際には
ずっと手で持っているということは面倒くさいです。
かといって、立てかける場所を用意するのもめんどくさいですし、
そういう意味ではこの一体型になってるキーボードは
すごく使いやすいと感じています。

同じ理由で、先日紹介した■くねくねスタンド
猛烈使いやすいです。

加えて、キーボードとしても使いやすい点があり
BTスピーカーと絡ませると
「結構良い音で音楽を聴きながら
ある程度の作業は済ませることが出来る」っていう
薄い変な板がテーブルに置いてある感覚は
なんかすごく面白くなります。

今後の課題としては、iPadに動画を転送することなく
■nasneなどを使って
簡単に録画した番組を見れるようにすることでしょうか。

このキーボードを買ったことで
iPadを中心とした構成を考えることに
前向きになるくらい、利便性が向上していて
そういった意味では価格以上の性能があったなぁと
いまでもしみじみ思っていたりです。


ロジクール ロジクール ウルトラスリム キーボードカバー TK710 TK710
地味に値下がりが続いていて
今は6600円くらい。
旧iPadには使えないのですが
2以降は対応しています。





PCメガネ。

■60 PCメガネ | almostdead

なんだかんだでこちらが常用になってしまいました。
今までかけていた眼鏡の方は若干強めにつくっていたので
すこし弱めに作ったこっちの方が机に向かう作業には向いてるみたい。
目の疲れは結構軽くなった気がします。

起きてる間ずっと使うものなので
ある意味、今年買ったもので一番使用頻度が
高い製品かもしれないです。
お出かけ用にフレームを選び直して
もう一個つくっていいかな?って
ぼんやり考えています。





ミラーレス。

■OLYMPUS PEN mini E-PM1

これはまだレビューしていなかったのですけど、
いろいろ考えて購入を決めました。
2ヶ月ほど前に買って、その時の値段が33000円くらい。
いま特価品がかなり出てきていて無茶苦茶お買い得になっています。

OLYMPUS マイクロ一眼 PEN mini E-PM1 ツインレンズキット ピンク E-PM1 TKIT PNK

パンケーキレンズは別途に買うと
本体と同じくらいの価格してたので
ツインレンズキットの方を購入しました。

カメラ周りに関してはiPhoneが優秀すぎて
ほぼコンデジがいらない状況になっています。
では、別途カメラを用意する理由はなにか?を
突き詰めていった際に行き当たったのは「ボケ味」。
単焦点での撮影はレンズを選択しないと出来ないことで、
ソフト上でボケ味の加工は出来るものの
レンズのそれとはかなり違います。
そういった意味では「ミラーレスや一眼でしかできない仕事」なので
そこで存在理由がでてきました。

サイトでの具体的な導入はまだやっていないので
レビューも出来ていない現状ですが
たぶんこのカメラは買って正解だったと思います。
この辺はネクサス7とかとからめてのものなので
また別の機会にかこうとおもいます。





というわけで、今年使い勝手の良かったもの一覧でした。
割と今年は考えて機材を選ぶことが多かったので
購入から使用の段階で答え合わせ的に
いろいろやれたのが楽しかったです。
たぶんおそらく来年も1年間お世話になりそう。
なるべく長く大事に使っていきたいと思います。